PC-98用拡張ボード・拡張機器の
スイッチ設定を公開しているウェブページ


本ウェブページの PC-98用拡張ボードのスイッチ設定内蔵機器のスイッチ設定外付け機器のスイッチ設定 に収録されていない拡張ボード,および内蔵/外付け機器のスイッチ設定を公開しているウェブページへのリンク集です.メーカー[バッファロー,Roland,CONTEC(注)等]のウェブページでスイッチ設定資料が公開されている場合もあります.
 注:コンテックのウェブページで公開されているCバス制御計測ボードの資料は,同社のFAXサービスで使用されていたものと同じと思われます.またPC-98専門のある大手中古販売業者が販売しているこれらのボードには,これらの資料を印刷した紙が添付されています.


エマティなリサイクル --> 研究発表会 --> 98用拡張ボード設定表
 ・MDC-555F(緑電子製CバスSCSIボード)
 ・HA-55GT(日本TEXA製CバスSCSIボード)
 ・GAB-982(緑電子製Cバスグラフィックアクセラレータ+SCSI複合ボード)
 ・Power Window 6410VA(カノープス製Cバスグラフィックアクセラレータボード)
 ・GA-DR2/PCI, GA-DR4/PCI, GA-DRV2/PCI, GA-DRV2/PCI(I・Oデータ製PCI SCSIボード)
 ・および,98JUNC.DOCに掲載されている多数のボード

98JUNC.DOCは,Cバスボードのスイッチ設定を調べる際に真っ先にアクセスすべき資料の一つと考えますが(注1・2・3・4),ツイッターなどを見ていると,まだこの資料の存在をご存じない方もいるようです.宣伝も兼ね,98JUNK.DOCに掲載されている全ての拡張ボードの一覧を下に示します.ただしメーカー名と型番の表記を一部変更しています.


 注1:SCSIの項の "Cb" は "C♭"(C-Flat)のことです.以前リサイクル掲示板上で,miyabiさんご本人から,執筆時に "♭" を "b" で代用したものがそのままになっていると伺いました.
 注2:EMJシリーズ(メルコ製CバスRAMボード)のスイッチ設定は98JUNK.DOCにもありますが,より詳しい資料(バッファローのウェブページで公開されていたもの)については本記事の末尾を参照して下さい.
 注3:98JUNK.DOCに含まれているテキストファイル群は,元々はショップで販売されるCバスボードの添付資料用に作成されたものだったといいます(注3.1).WWW上で公開される以前には同人誌に収録されたこともあります(注3.2).なお http://www.win.ne.jp/~miyabi/ からisweb時代の "エマティなリサイクル" の "研究発表会" へのコンテンツの移譲時に,設定表にいくつかの修正が加えられました.ただし一部未修正箇所も残っているように聞いています(注3.3).何にせよこれだけのボリュームと内容の資料がWWW上で早くから公開されていたのは実に素晴らしいことであり(現在でもWWW上ではここでしかスイッチ設定資料の見られない拡張ボードも多数存在します),個人的にも非常に感謝しています.またこの資料に関しては,その存在が,他のユーザーによるPC-98用の拡張ボードや内蔵・外付け機器のスイッチ設定資料の作成とその公開を促したという功績も指摘しておきたいと思います.無論筆者自身も,98JUNK.DOCの補完物ということを念頭に置いて各種スイッチ設定表の作成を行ってきました.
    注3.1:これも以前miyabiさんから伺いました.その際,これらのテキストファイルはPC-98用のエディタソフト(MS-DOS上で動作するものでしょうか)で作成されたとのコメントもありました.
    注3.2:L-FACTORY(刊) 98JUNK.DOC β-Version 1993年12月発行, pp.18-67..この同人誌はヤフーオークションに出品されたこともあります(aucfreeに保存されたデータ を参照).紙面から,Zeit社のZ's WORD JGで作成されたもののように思えるのですがどうでしょう.なお 98JUNK.DOC ~β2~ が1996年12月に刊行されていますが,こちらにもスイッチ設定資料集が掲載されていたかは不明です.
    注3.3:RSA-98のディップスイッチはONとOFFが逆に記載されているとの指摘があります(なおさんの2022年7月4日のツイート を参照).またMDC-552(LE)のSW2-4の設定に関する誤記の指摘があります(どるこむの過去ログ,MDC-552LE を参照).
 注4:スマートフォンでの閲覧に支障のある資料であるとの内容を繰り返しツイートしている方がおられ,その際の態度に嫌なものを感じますので,98JUNK.DOCの長年にわたる利用者であり,かつ自身も拡張ボードや拡張機器類のスイッチ設定資料を作成して公開してきた者の一人としてコメントしておきます.98JUNK.DOCは,スマートフォンの存在しない時代に(筆者は殆どのファイルが遅くとも1990年代の初め頃までに作成されたと推測しています),当時の標準の文字コードであったShift_JISコードで記述され,表の形に整形されたテキストファイルの資料です.また注2にあるように,元々は紙に印刷するためのファイルとして作成されたもので,当初は電子ファイルとしてWWW上で公開することは考えられていなかったようです[(特定の閲覧環境で文字化けの原因となる)半角カナ文字を多く含んでいるとの作者ご自身による注意書きもあります].スマートフォンが対応する文字コードは,UTF-8等のUnicodeが基本だそうですので,スマートフォンからの閲覧時に不具合が出るのは当然のことです.しかしその "罪" はこれらのファイルには全くありません.上記の通り元々スマートフォンからの閲覧用になど作られていないからです.また現在の公開元である "エマティなリサイクル" にも非はありません.なぜならそこでの公開もやはりスマートフォンなどない時代になされたからです(注4.1).ところで筆者は,資料の本質的な価値はその内容にあると考えています.有益な内容を持つ資料にとって,形式の古さや多少の見づらさといったものはごく些細な問題に過ぎません.そして殆どの場合,そのような問題には閲覧者の側で簡単に対処できるものです.またこの資料は,作者が恐らくは製品付属の取扱説明書等の一次資料,即ち最も信頼の置ける資料に多く拠りつつ多大な労力と時間とを費やして作成し,ショップで販売されるCバスボードの添付資料としての当初の役目を終えた後に,作者にとってメリットがないにもかかわらず,他者の便宜のためにWWW上(資料が公開されていたwin.ne.jpは確か有料のサーバではなかったでしょうか)で無償で公開して下さっているものです.そういったことにも思いを致すことができるのであれば,つまりその位の想像力があるのならば,資料の閲覧に多少の不便を感じたとしても,閲覧者の側でそれに対処すればよいことではないでしょうか.スマートフォンでも,文字コード(エンコード)の設定項目のある機種であれば,それを変更することで文字化けしていたテキストファイルが読めるようにできると聞きますが(今の時代にPC-98の拡張ボードなどに興味を持つようなスマートフォンユーザーならば,大抵の人がこの程度のことは承知しているのではないでしょうか),にもかかわらずスマートフォンからでは満足のいくような閲覧ができないということでしたら,PCから閲覧されるか(98JUNK.DOCを閲覧する人は,まず例外なしにPCもお持ちでしょう),あるいはご自身で製品マニュアル等を入手され,そこから直接情報を手に入れられるとよいでしょう(注4.2).情報を得ようとする際に,受け手側が自ら少しばかり動きさえすれば解消できる程度の問題を,殊更情報源側の不備・落ち度と難ずるやり方は,筆者も立派な人間ではありませんので,気持ちとしてはわからないでもありませんが,それでもやはり多くの人が見ている開かれた場においては如何なものかと思います.厚意から無償で公開されている資料の場合にはとりわけそうです.ご自身が幾度となく利用し恩恵を受けている資料というのであれば尚の事でしょう.情報の受け手側のこのような形でのこのような言動は,そのような言動をする側のある種の感情を一時的に満足させこそすれ,類似の事例や筆者自身の経験からみても,肝腎の(というのは筆者の価値観であり,彼らのものではありませんが)事態の "改善" に繋がるものでは全くなく(注4.3),情報を発信する側からすれば活動意欲を殺がれるだけのものです.
    注4.1:もっとも,ウェブページの記事の閲覧がスマートフォンにより行われるのが当たり前となった現在でも,スマートフォンからの閲覧に対応した記事を作成/公開するかは、記事の作成/公開者の自由です.筆者自身,スマートフォンから閲覧されることを全く考慮せずに本ウェブページの記事を作成しています.筆者は本ウェブページはPCから閲覧できれば十分と考えておりますので,本ウェブページをスマートフォンに対応させる予定はありません.
    注4.2:本ウェブページのPC-98用拡張ボードのスイッチ設定のテキストファイルの一部も,スマートフォンでの閲覧時に文字化けを起こすかもしれません.サーバ側の仕様がある時期に変更され,文書ファイルはでUTF-8で記述されたものしかアップロードが認められなくなりました.その後新規のテキストファイルや改訂したテキストファイルは(Shift_JISコードで記述したものを)文字コードをUTF-8に変換してアップロードしていますが,初期から公開されているもので改訂の機会のないテキストファイルはShift_JISコードのまま掲載されているのかもしれませんが,確認していません.
    注4.3:それではこのような言動をされたご当人が,後にその資料に取って代わるだけの資料を自ら公開されたのかというと,少なくともPC-98に関する資料について筆者が知る限り,そのようなケースは全くありません.この事実には様々な説明が可能でしょうが,例えば筆者が最近読んだ本によって見るならば,石ノ森章太郎氏の "ボクはダ・ヴィンチになりたかった"(清流出版,2008年),内田樹氏の "呪いの時代"(新潮社,2011年),諏訪哲二氏の "オレ様化する子どもたち"(中公新書クラレ,2005年)で考察されている,"等価" 交換および "破壊" に関する心理によっても非常によく説明できるものでしょう.

jivesnet.homeip.netトップ --> Xv協定Xt支部 --> PC-98周辺機器設定資料
 ・IDE-98(I・Oデータ製CバスIDEボード)
 ・PowerWindow6410VA(カノープス製Cバスグラフィックアクセラレータボード)
 ・WSP-L(メルコ製MATE-A用ローカルバスグラフィックアクセラレータボード)
 ・MGA98(3DH/3D/W3/W2共通)(住友金属製MATE-A用ローカルバスグラフィックアクセラレータボード)
 ・S-MPU/PC (SuperMPU for PC-98)(Roland製Cバス音源ボード)
 ・PC-9801-103(NEC製Cバス10BASE2/5 LANボード)
 ・PC-9801-104(NEC製Cバス10BASE-T/5 LANボード)
 ※2021年5月の時点でかなりの期間403 Errorの状態となっていましたが,8月末に再開作業中のアナウンスを確認しました.なおMGA98とWSP-Lのスイッチ設定情報は,筆者の知る限りここでしか公開されていません(注).
   注:このウェブページは何度か移転を繰り返していますが,"PC-98周辺機器設定資料" のデータはInternet Archiveにも残っていません.

  2021年12月23日追記:この記事(注)のものに若干の情報を加えたIDE-98とWSP-Lのスイッチ設定情報を下に掲載します.IDE-98のスイッチ設定情報は,実際には本記事の下の方で紹介している琵琶湖スライムの寝床(Internet Archive内) にも掲載されていることを失念しており,資料を作成してしまいましたが,折角用意したものですので消さずに置いておきます.
   注:筆者が記事の文章をコピーしたテキストファイルの作成日は2020年4月10日です.当該記事はこの前後の比較的短い期間だけ再公開されていたようです.不定期にチェックしていましたが,この日にアクセスしたところ記事が復活しており,慌てて保存した記憶があります.
  2022年6月15日追記:MGA98の記事も筆者の手元に保存されていたことが判明しましたので(このボードは所有しておらず,また後述するようにWindows95の正式なドライバも提供されていなかったため,自身にとって必要な情報とは思わずに記事を保存しなかったものと思い込んでいました.ファイル名を "mga98.txt" などでなく,どういうわけか "sumitomo_ga.txt" などというわかりにくいものにしていたため気付くのが遅れました),同様に設定情報を掲載します.なお当該記事の復活を確認次第,本記事中の赤文字の箇所はすべて削除します.


■MGA98(/3DH・/3D・/W3・/W2) (住友金属)

Matrox社MGA-I(TITAN)を搭載したMATE-A用ローカルバスグラフィックアクセラレータボード.VRAMは/3DH・/3D・/W3の三モデルで3MB,/W2モデルで2MB./3DH・/3D両モデルは2MBのZバッファを備える.Windows3.1用のドライバは提供されたものの,Windows95用のドライバは提供されなかった.後者にはユーザーにより作成されたものが存在したが(注1・2),現在はこれを入手することは不可能と思われる.
 注1:売り手自身が作成したDirectX対応・Windows95用ドライバが添付されたMGA-98/3DHが東京BBSで個人売買されたとの記録があり(注1.1),恐らくこのドライバが唯一のものではないかと考える.MGA-98/3DHで使用した場合,描画性能はPC-9821A-E11やPower Window 964LBをも凌ぐものであったという(
A-MATEr's BBS 過去ログその26 を参照).
    注1.1:ボードに添付されていたドライバ入りCD-ROMは,2001年の段階でデータが読み出せなくなっていたという(どるこむの過去ログ,
[30375] MGA-98/3DH を参照).
 注2:Windows3.1用のドライバがWindows95でも使用できるという(どるこむの過去ログ,
MGA98 を参照).

ボード上に2連ジャンパスイッチあり.設定は全モデルで共通.

・2連ジャンパスイッチ:ベースアドレスの設定
1-2=○■3-4=○■F80000h  (出荷時設定)
1-2=○■3-4=×■F90000h
1-2=×■3-4=○■D0000h
1-2=×■3-4=×■C0000h
※元記事が○,×の表記であり,それぞれショート,オープンのいずれを指すものか不明だが,出荷時設定が○○ということから,○がショートすなわちジャンパポストにプラグが挿してある状態を指すものと思われる(設定に必要なジャンパプラグは出荷時状態で必要な個数が基板上に用意されていると考えるのが自然である).ベースアドレスの値も元記事に従っている.


■IDE-98 (I・Oデータ)

CバスIDEボード.正式対応機種は,PC-9801BA2,BA3,BX3,BX4,Bp,Bs,Be,Ra18(/N20),Ra20(/N12,/N30),RaII23(/N20,/W30),Xa,Xe,Xf,Xn,Xp,Xs,Xa7,Xa9,Xa10,Xa12,Xa13(/K12,/K16,/W12),Xa16(/R12,/R16/W16,/W30),Xa20(/W30),Xa7e,Xb10(/J8),Xc13(/M7,/S5),Xc16(/M7,/S5,/S7),Xe10,V7,V10,V12,Xv13(/R16,/W16),Xv20(/W30),V13(/M7,/S5R,/S7R,/S5),V16(/M7,/S5,/S5P,/S5V),V20(/M7,/S5,/S7),V166(/S5,/S7),V200(/M7,/MZ,/S7,/SZ,/S5),V233(/M7,/M7V).PC-9821Ap2,As2にはI・Oデータ製HDPシリーズの外付けHDDのみ接続可能.
IDE ROM BIOSで386命令(32bitレジスタやDWORDポインタのコード)が使用されており,実際には正式対応機種以外にもCPUが386以上の機種(PC-9801DA,US等)での動作報告がある.PC-H98とエプソン98互換機ではまともに動作しないとされている.PC-386やPC-486MVでの動作(常用時)報告がわずかにあるが,この時期のエプソン98互換機にはロット差がかなりあるとも言われる.
付属の高速化プログラムIDE98RAMを使用することで高速アクセスが可能となる(2MB/s程度のアクセス速度が4MB/sを超えるようになる).8.4GBまでのIDE HDDが接続可能.4351MBまでのHDDでは,内蔵IDE I/Fのものと同じ8ヘッド:17セクタというディスクパラメータが使用されるが,それを超える容量のHDDでは,16ヘッド:17セクタという本ボード独自のディスクパラメータが使用されるため,内蔵IDE I/Fに接続して使用されていた4351MB以上のHDDをそのまま接続して使用することはできない.また本ボードが故障した場合,別の本ボードを使用しない限り,接続されていた4351MB以上のHDDのデータにアクセスすることはできない(本ボードとHDDのデータは一蓮托生).
外部接続用コネクタにI・Oデータ製HDPシリーズの外付けHDDを接続することも可能.
機種によりデバイススキャンが非常に遅い場合がある.
[CTRL]+[GRPH]+[Z] を押しながら本体を起動することでボード上のIDE BIOSが呼び出せる.

ボード上に8連ディップスイッチ1個と2連ディップスイッチ1個あり.

・8連ディップスイッチSW1:IDE BIOS ROMアドレスの設定
1-2-3-4:IDE BIOS ROMアドレスの設定
 OFF-OFF-OFF-OFF:D0000h~D0FFFh (出荷時設定)
 ON-OFF-OFF-OFF:D1000h~D1FFFh
 OFF-ON-OFF-OFF:D2000h~D2FFh
 ON-ON-OFF-OFF:D3000h~D3FFFh
 OFF-OFF-ON-OFF:D4000h~D4FFFh
 ON-OFF-ON-OFF:D5000h~D5FFFh
 OFF-ON-ON-OFF:D6000h~D6FFFh
 ON-ON-ON-OFF:D7000h~D7FFFh
 OFF-OFF-OFF-ON:D8000h~D8FFFh
 ON-OFF-OFF-ON:D9000h~D9FFFh
 OFF-ON-OFF-ON:DA000h~DAFFFh
 ON-ON-OFF-ON:DB000h~DBFFFh
 OFF-OFF-ON-ON:DC000h~DCFFFh
 ON-OFF-ON-ON:DD000h~DDFFFh
 OFF-ON-ON-ON:DE000h~DEFFFh
 ON-ON-ON-ON:DF000h~DFFFFh
5-6:I/Oポートアドレスの設定
 OFF-OFF:CC8h~CCFh (出荷時設定)
 ON-OFF:DC8h~DCFh
 OFF-ON:EC8h~ECFh
 ON-ON:FC8h~FCFh
7-8:変更禁止(つねにON-ON)

・2連ディップスイッチSW2:IDE BIOS ROMの有効/無効,PnP有効/無効の設定
1:IDE BIOS ROMの有効/無効
 ON:有効
 OFF:無効
2:PnP有効/無効
 ON:PnP有効
 OFF:PnP無効


■WSP-L (メルコ)

MATE-Aローカルバス用グラフィックアクセラレータボード.グラフィックチップはWeitek製Power9000で画像メモリは2MB(増設不可).ボード上にロータリースイッチ1個あり.これによりI/Oポートアドレスの変更が可能だが,メルコは出荷時設定(0:I/Oポートアドレス40E0h)以外での使用を保証していない.

描画速度や発色等に関して兎角の噂のあるボードだが,PC-9821Ap2/M2(PODP5V83S・WT動作,71.6MB,Conner製340MB IDE HDD)におけるHDBENCH ver.2.610による描画成績と,筆者による使用時の所感については,エマティなリサイクル の 研究発表会 の
低スペックPC-98でのGA描画成績比較1(XGA・8bit color)低スペックPC-98でのGA描画成績比較2(XGA・8bit/16bit color) の記事を参照.


こちら花小金井3丁目> --> PC --> Hard & Software --> ぴんあさいんのへや
 ・MPU-PC98II(Roland製CバスMIDIインターフェース)

PC-9800シリーズは電気林檎の夢を見るか --> 所有マシン・周辺機器類
 ・LHA-15S(Logitec製CバスSCSIボード)
 ・PIO-PC34HX(I・Oデータ製CバスRAMボード)
 ・EZPHA-55BS(HA-55BS?)(日本TEXA製CバスSCSIボード)
 ・EZPHA-55BS2(HA-55BS2?)(日本TEXA製CバスSCSIボード)
 ・EZPHA-55GT-2(HA-55GT)(日本TEXA製CバスSCSIボード)
 ・ANE-251(ふえ蔵)(アドテックシステムサイエンス製110ピン拡張バス用Cバスボード増設ボックス)

NINE.NET --> PC-9800で東方旧作
 ・PC-9801-73(NEC製Cバス音源ボード)
 ・SRN-F(メルコ製Cバス音源ボード)
 ・スピークボード(アイドルジャパン製Cバス音源ボード)
 ・SOUND ORCHESTRA(SNE製Cバス音源ボード)
 ・SOUND ORCHESTRA L(SNE製Cバス音源ボード)
 ・LITTLE ORCHESTRA(SNE製Cバス音源ボード)
 ・LITTLE ORCHESTRA L(SNE製Cバス音源ボード)
 ・LITTLE ORCHESTRA SS(SNE製Cバス音源ボード)
 ・LITTLE ORCHESTRA FELLOW(SNE製Cバス音源ボード)
 ・MC-55PCMZ(SNE製Cバス音源ボード)
 ・TN-F1(東京ニーズ製Cバス音源ボード)
 ・TN-F3(東京ニーズ製Cバス音源ボード)
 ・TN-F3FM(東京ニーズ製Cバス音源ボード)
 ・サウンド・エース(エニックス製Cバス音源ボード)
 ・サウンド・エース ライブ(エニックス製Cバス音源ボード)
 ・ASB-01(エスアイエス・プランニング製Cバス音源ボード)
 ・SPB-98(コンピュータテクニカ製Cバス音源ボード)
 ・Sound Blaster(CT2720)(Creative製Cバス音源ボード)
 ・FM Station(八戸ファームウェアシステム製110ピン拡張バス音源ユニット)
 ・FM Station Pro(八戸ファームウェアシステム製110ピン拡張バス音源ユニット)
 ※S-MPU/PCLAPC-N(Roland製MIDIインターフェースボード)のマニュアルはRolandのウェブページで公開されています.

radioc.dat --> NEC PC-98 基本情報 書庫目録
 ・PC-9801-27(NEC製CバスSASIボード)
 ・PC-9861(K)(NEC製CバスRS-232C増設ボード)
 ・PC-9801-09(NEC製Cバス640KB FDD I/F)
 ・PC-9801-14(NEC製Cバスミュージックジェネレータボード)
 ・PC-9801-26(K)(NEC製Cバス音源ボード)
 ・Sound Blaster 16 for PC-9800(CT2720)(クリエイティブメディア/I・Oデータ製Cバス音源ボード)
 ・BM-1000(メルコ製CバスバンクRAMボード)

ぱっくんソフトのページ --> ボード・音源資料 --> PC-9801用拡張ボード資料
 ・PC-9801-26K(NEC製CバスFM音源ボード)
 ・サウンドオーケストラVS(SNE製CバスFM音源ボード)
 ・スピークボード(アイドルジャパン/MSI製CバスFM音源ボード)
 ・MPU-PC98/II(Roland製CバスMPU-401互換MIDIインターフェースボード)

JE1VUJ HOME PAGE --> PC98資料館 --> 拡張ボード一覧 (PC-9801-**) ,拡張ボード一覧 (PC-H98-***)
 ・PC-9801-14(NEC製Cバスミュージックジェネレータボード)
 ・PC-9801-26K(NEC製CバスFM音源ボード)
 ・PC-9801-55U (NEC製CバスSCSiボード)
 ・PC-H98-B10(NEC製NESAバス10BASE-2/5LANボード)

SENRI’s Homepage PC98周辺機器情報局 98Station> --> 98用周辺機器
 ・INTER-G(ICM製エプソン98互換機用内蔵SCSI HDDユニット)
 ・FM Station(八戸ファームウェアシステム製110ピン拡張バス音源ユニット)
 ※INTER-Gでの割り込みレベルの設定を行うディップスイッチは,SW1-6・SW1-7・SW1-8の誤記と思われます.

我が家の鉱物の部屋 --> パソコン分解 --> パソコン分解
 ・Avarice AV-050HC(Caravelle製CバスオンボードSCSI HDDユニット)

メルコ サウンドボード一覧
 ・WSR-G(メルコ製Cバスグラフィックアクセラレータ+FM/PCM音源複合ボード)
PC-9801-14 技術情報
 ・PC-9801-14(NEC製Cバスミュージックジェネレータボード)
 ※両者ともUME-3さんのファイル置き場(?)で公開されている資料のようですが,トップページから辿れませんでしたので,ファイルに直接リンクしました.

どるこむの過去ログ,[33692] ASB-01 アミューズメントサウンドボードのディップスイッチについて
 ・ASB-01(エスアイエス・プランニング製Cバス音源ボード)
同,
[51609] SPB-98
 ・SPB-98(コンピュータテクニカ製Cバス音源ボード)
同,
9801-84のスイッチ設定
 ・PC-9801-83(NEC製Cバス10BASE2/5 LANボード)
同,PC-9801-104が動かないPC-9801-104PC-9801-104について[24472] CバスLANカードについて
 ・PC-9801-104(NEC製Cバス10BASE-T/5 LANボード)
同,UB Access/PC N98C+
 ・UB Access/PC N98C+(Ungermann-Bass製Cバス10BASE-T/5 LANボード)
 ※Access/PC N98C+のWindows95/98(SE)用ドライバはOSに含まれています.またPC-9801FAでグラフィックアクセラレータを使用する場合には,I/Oポートを00D0hから10D0hに変更する必要があるといいます.またLANケーブルを接続していないとWindows95が起動しないといいます[noconaさんの2022年2月6日のツイート(
12)を参照].
同,[24206] IF-2766ET(ICM)
 ・IF-2766ET(ICM製CバスSCSI I/FとLANの複合ボード)
同,
MDC-555Fの設定について
 ・MDC-555F(緑電子製CバスSCSI I/F)
同,
[49537] MDC-FA552
 ・MDC-FA552(緑電子製PC-9801FA/FS/FX,MATE-A専用SCSI I/F)
 ※MDC-FA552のスイッチには一部機能が不明なものがあります.

武蔵野通信(Internet Archive内) --> 98廢人養成所・九八廢人塾 --> Cバス・LBボードディップスイッチ設定
 ・PC-9821A-E09(NEC製MATE-A用ローカルバスグラフィックアクセラレータボード)
 ・PC-9801-104(NEC製Cバス10BASE-T/5 LANボード)
 ・PC-9801-83/84(NEC製Cバス10BASE2/5 LANボード)
 ・PC-9821A-E11(NEC製MATE-A用ローカルバスグラフィックアクセラレータボード)
 ・PC-9801-121(NEC製CバスISDNボード)

琵琶湖スライムの寝床(Internet Archive内) --> 琵琶湖スライム電脳工房 --> ディップスイッチ設定集
 ・SC-98/98II/98SB(I・Oデータ製CバスSCSIボード)
 ・LHA-15FA(Logitec製SCSI専用スロット用SCSIボード)
 ・IDE-98(I・Oデータ製CバスIDEボード)
 ・PC98M31(Caravelle製CバスSCSIボード/SCSI専用スロット用SCSIボード)
 ※PC98M31については,8連ディップスイッチSW1・SW2の設定しか書かれていませんが,基板上には他に3本ジャンパスイッチSW3・SW4があります.これらについては取説に記載がないといいます(A-MATEr's BBS 過去ログ その0 を参照).筆者がヤフーオークションの商品画像を見た限りでは,すべて両スイッチとも1側2本ショートの設定となっていました.これが出荷時設定なのでしょう.
 ※※PC98M31には同一型番でCバスボード形態のものとSCSI専用スロット用ボード形態のものとが存在したようです.またCバスボード形態のものと同一物かは不明ですが,SCSI専用スロット用ボード形態のものをアダプタ状の基板に装着したCバスボード形態のものも存在しました.オークションIDなどは控えていませんが,ヤフーオークションに出品されたことがあります.また同人サークル "笛を吹く男" の2003年刊行の同人誌,"PC-9821 A-MATEの本(資料編)"(これの刊行後に内容を改訂増補した版が出ています.今のところ第3版までの刊行を確認しています)に画像等が掲載されていた記憶もあります.

赤茄子の街(ミラーサイト:Internet Archive内) --> 青の家 --> EPSON98資料室 --> 3.110pinアダプター動作確認報告 および 4.Lスロット製品データー集
 ・Access/NOTE N98(Ungermann-Bass製110ピン拡張バス用LANユニット)
 ・PCLSCB2(EPSON製LスロットSCSIボード)
 ・NIC-L(EPSON製LスロットLANボード)
 ・IF-2860(ICM製LスロットSCSIボード)
 ※いずれもスイッチ設定情報はなく,リソースの情報のみですが紹介します.
 ※※Access/NOTE N98はWindows95/98に標準で含まれているUB Access/PC N98C+のドライバで動作するとのこと(どるこむの過去ログ,LANカード を参照).

Oh!98(Internet Archive内) --> パソコン --> NEC PC-98のページ --> 拡張ボード
 ・MC98SC4(マイクロスタッフ製CバスSCSI I/F)

メルコ(現バッファロー)ウェブページのQ&Aの2001の記事(Internet Archive内)
 ・EMJ-1000,EMJ-2000,EMJ-4000,EMJ-6000,EMJ-8000,EMJ-12M,EMJ-16M(メルコ製CバスRAMボード)
 ※EMJシリーズの設定資料は98JUNK.DOCなどにもありますが,より詳しい内容が記載されています.なおEMJシリーズは型番の末尾にLやMK-IIなどの文字が付加されたものもありますが,これらの文字列のないものの価格改定(値下げ)版ではないかと思われます(98JUNK.DOCには,末尾がSのものには基板上に増設RAMドータボードEXJ接続用の端子がないとあります).機能やスイッチの設定はこれらの文字のないものと同じと思われます.
 ※※この記事は現在はバッファローのウェブページ上からは削除されているようですので,Internet Archiveに保存されているものをここで紹介することにします.なお筆者はEMJシリーズの取扱説明書を所有していますので,当初はこれを元にテキスト文書としてスイッチ設定資料を作成しようと考えていましたが,メルコのウェブページでこの資料が公開されていることを知り,またスイッチの設定内容に関する情報はこの資料のもので十分と判断しましたので,自身でのスイッチ設定資料の作成と公開は行いませんでした.
 追記:電気的懐古趣味 --> その他 --> PC98などの拡張メモリ (2014年10月17日の記事)にも資料があります.


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