|
両端にハーフピッチ26ピンオスコネクタと110ピンオスコネクタとがついたケーブルの結線です.コネクタの形状から,110ピン拡張バスの付いた98ノート/エプソン98互換ノート用のELECOM製の外付けFDDユニット,FDD-35NT14のケーブルではないかと推測しています.FDD-35NT14本体を所有していませんので,実作した上での動作確認は行っていません.なおFDD-35NT14には1.25MBと1.44MBの切換スイッチがあり,1.44MBメディアを使用するためには付属のドライバソフトが必要と思われます(ドライバFDを含むFDD-35NT14の画像は,健康と美容のために、食後に一杯の紅茶。さんの2026年3月1日のツイート を参照). 以下,(26ピンオスコネクタの各ピンの推定される信号名) 26ピンオスコネクタのピン番号-----------110ピンオスコネクタのピン番号 (110ピンオスコネクタの各端子の信号名) の順です.なお両コネクタの枠同士も導通があります. |

|
SYNC信号ラインがFDDに接続されておらず(使用されているVFO ICはSYNC信号を使用しないSED9421C0Bなのでしょうか),代わりにアドレスバスの1つが接続されています.なおアナログRGB信号およびFDD/アナログRGB選択信号は,PC-386NOTE AE/ARにおいてのみ有効です(110ピン拡張バス を参照). |