FD1137Dの信号コネクタのピンアサイン


一次資料である 日本電気株式会社 (1988). FD1137D 3.5"フロッピィディスク装置仕様書(806-520689-0) REV.3.(1988年8月発行) の10ページ,"3.2.1 信号の種類とピン配列" に拠ったFD1137Dの信号コネクタのピンアサインです.

以下, ピン番号 信号名 信号の方向 の順です.信号の方向(入力・出力)はFD1137D側から見た場合のものです.


34ピンには通常READY信号が出力され,DISK CHANGE信号は工場オプションです.

この資料では27ピンはGNDとなっていますが,筆者が所有するメーカー不明(磁気研究所でしょうか)のPC Line Max II 3.5 INCH 2DD/HD FDDに内蔵されているFD1137D(P/N 134-500534-207-0,制御基板 G8BEN/紙のシールには134-836304 890111P 25・0188,シルク印刷では134-836158-9-10とそれぞれ表記)では,27ピンは他のGNDピンとの間に導通がありません(VFOあり2モードFDDのGNDピンを参照).

NECの公式資料に基づくPC-98用FDDの信号コネクタのピンアサインは,他にFD1137C・FD1137Dのものが,radioc.dat --> NEC PC-98 基本情報 書庫目録 --> NEC FD1155D(5.25インチFDD)NEC FD1137C/D(3.5インチFDD)の仕様 で公開されています.


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