PC-98 tips集


余所のウェブページ,BBS,ブログ,ツイッター等に掲載されている情報のうち,(まだ)広く知られてはいないようでありながら,ユーザー自身がPC-98の保守等を行う上で重要と筆者が考えるものへのリンクを載せます.なお筆者はこれらの情報のすべてを自身で再確認したわけではありません.また本記事は,本ウェブページの他の記事に組み込む前の情報の一時置き場も兼ねています.

リウさんに誤記についてご指摘をいただきました.なお筆者の環境ではGoogleドライブにアクセスできなくなりましたので,Googleドライブで公開されているソフトウェアでは,その最新版(名称が変更されているものもあると思われます)へのリンクが示されていないものもあると思います.このうち,"CPU関連","ディスプレイ関連","ハードディスク・IDE HDDの代替としてのCF・システム起動可能なRAMドライブ等関連" の各項で挙げられているDさん作成のソフトウェアに関しては,このトップページ にファイルのリストがありますので,そこから最新版にアクセスして下さい.


※どるこむの過去ログ[weblabo.griffonworks.net の どるこむ過去ログ検索 および cham-reo.com の どるこむ過去ログ検索サービス で検索可能(注)]にも膨大な情報があります.ご存じない方も多いようですので紹介します.
 注:これらの検索システムの極めて高い有用性の前では瑕瑾に過ぎないことですが,長くお世話になってきた一個人から見た利用上の留意事項を書いておきます.これらの検索システムでは,適当と思われる語を検索語に使用しても,望む内容のログがヒットしない場合があります(注1・2).スレッドのタイトルや本文に含まれている語を検索語に使用した場合にさえ,当該ログがヒットしないこともあります.情報によっては,検索語を変えながら検索を繰り返し,google等の検索エンジンも併用(そちらでも過去ログがヒットします)する必要があります.またこれは検索システム自体の問題ではありませんが,html化されたログは,古いものを中心にかなりの数が失われてしまっています(注3・4).
   注1:両検索システムでは,過去ログデータベース内検索の方法とともに(?),過去ログデータベースの内容自体も異なっているらしく,一方の検索システムで検索してヒットした過去ログが,他方の検索システムでは見つからない場合があります.
   注2:「こういう内容のスレッドがあった筈だ」と思って検索しても,そのスレッドが見つからないことがあります.後日ウェブ検索中にそのスレッドが偶然ヒットして,やはりこの内容のスレッドがあったかと確認できる場合がありますので,検索システムに何か癖のようなものがあるのだろうと思います.
   注3:掲示板の方式やログの形式が何度か変更されたらしく,特に古い時代の投稿分は大量に消失しています(注3.1).但し一部は "生ログ"(html化される前の,どるこむの掲示板独自形式のログ)の形,あるいはそれに近い状態(?)で残されている場合があるらしく,例えば cham-reo.com 内にそれらしきデータがあり,ウェブ検索結果にも出てくることがあります.
       注3.1:どるこむのPC-98掲示板・98マニアックス掲示板・エプソン98掲示板の全過去ログ[筆者はパソコンゲーム掲示板とDreamcast掲示板のもの以外,weblabo.griffonworks.netで公開されているどるこむの全過去ログをダウンロードして手元に置いています]を,現行スレッド時に筆者が文面をテキストファイル形式で保存していたもの(筆者はこの方法で興味あるスレッドの "ログ" を手元に保存していました)に含まれる文字列でサーチしても,当該スレッドがヒットしないことがよくあります.勿論内容が不適切と判断されたために管理者サイドにより削除されたとは思えないスレッドの場合です.また,過去ログ内でハイパーリンクが示されているより古い過去ログの weblabo.griffonworks.net 内の旧URLを現在のURLのものに変更しても,当該ログにアクセスできない場合もあります.これらのことから,少なくとも weblabo.griffonworks.net に保存されているデータには,少なからぬ数の漏れがあると推測されます.
   注4:古い時代の生ログを保存している個人ウェブページも一部残ってはいますが,どるこむの生ログはそれ自体は読みやすい構造のものではありませんし,またそれらのウェブページでもすべてのログが保存されているかは不明です.


本体前面/側面のディップスイッチ関連
エマティなリサイクル --> 研究発表会 --> 98JUNC.DOC --> PC-9801(初代)/9801E,PC-9801F1/2/3/M2/3,PC-9801U,PC-9801UV2/21/11/CV21,PC-9801VF/VM0/2/4,PC-9801VM01/21/41/VX0/2/4/01/21/41,HAMLIN's PAGE --> PC-9821/9801関係 --> PC-9801シリーズディップスイッチ設定,radioc.dat --> NEC PC-98 基本情報 書庫目録 --> PC-9801/E/F/M ディップスイッチ設定・PC-9801中期機種共通 ディップスイッチ設定・NEC PC-9801RXガイドブック:ディップスイッチを設定する,感電自作マニュアル --> PC-98 Technique --> PC-9801ディップスイッチ設定,および どるこむの過去ログ,PC386VR
  → 本体の諸設定をソフトウェアディップスイッチで行う機種以前のPC-98/エプソン98互換機の本体前面下部にあるディップスイッチの設定内容.PC-386VRのものはPC-286VFのものと共通であることを確認している.
    ※ソフトウェアディップスイッチの場合を含めた設定については,試運転の資料館 --> 電算機部 --> PC-9801 のディップスイッチの設定について に資料があります.

地球と海とバリアフリーを考える web site --> パソコン活用とバリアフリーを考える --> PC-98 Fan Forum - Annex --> 98ノートQ&A --> 【環境設定】 --> 【9801N】ディップスイッチを教えて,および PC-9800シリーズは電気林檎の夢を見るか --> 所有マシン・周辺機器類 --> PC-9801N --> PC-9801Nのディップスイッチ設定
  → PC-9801N側面のディップスイッチの設定.初代98ノートのPC-9801Nには98ノートメニューがなく,これで諸設定を行う.

aucfanの画像
  → PC-386LSRの2台目のFDDそばにあるディップスイッチの設定.ディップスイッチのある場所には蓋があり,これはその裏面に記載されているもの.おおよその設定内容は文字列から推察可能と思います.この蓋が失われている場合がありますので載せておきます.

FD・FDD関連
■藍恋さんの2022年4月6日のツイート
  → PC-98DO+に外付けデュアルドライブFDDユニットを増設し,ディップスイッチ1-4をONにして外付け#1・#2/内蔵#3・#4の設定にすると,2台目の本体内蔵FDDのアクセスランプが常時点灯状態となる.これは仕様であり(どるこむの過去ログ,[47531] PC-98DO+の設定 を参照),FDCであるμPD765が4台目のFDDのアクセスランプを制御できないことが原因(ウチューじん・ささきさんの2018年9月21日のツイート を参照).μPD765はPC-8001/8801系本体のFDCでもあるようで,PC-8001用のDISK-BASICであるPC-8034-2Wのマニュアルにも注意書きがある[Ohta Pro.さんの2022年4月7日のツイート(12)を参照].

■シエルさんの2019年9月8日のツイート(12
  → PC-9801CSのTEAC FD335GF-027-Uのピンアサイン(一部不明)

■おふがおさんの2020年9月28日のツイート
  → PC-9801Mの5インチFDDを3.5インチFDDに交換する際の注意点:(1)マザーボード側のFDDケーブル接続用コネクタの2番ピンはNCであり,つねに2HDモードで動作させるためにはこれをプルアップする・(2)同1番ピンはGNDであり.このままでは3モードFDDは1.44MBモードでの動作となってしまう(当然エラーとなる)・(3)この機種ではディスクの回転を止めることができないため,3.5インチFDDにはヘッドロード機構のあるものを選ぶとよい.
    ※PC-9801Mの5インチFDDは,FD1155またはFD1155Cです(どるこむの過去ログ,[52073] PC-9801MのFDDをVMへ を参照).

PC-9821/9801スレッド Part87 の177番の投稿
  → USB接続のFDDのうち,Y-E DATA製YD-8U10,NEC製UF0001・UF0002,SONY製MPF82E・MPF88Eでは,2DDメディの640kB(8セクタ)フォーマットが可能だが,TEAC製FD-05PUB・FD-05PUW,MITSUMI製D353FUEでは不可能

■てんまにちゃんさんの2022年5月16日のツイート(12
  → メディアの磁性体円盤に同心円状の傷をつけるFDDのヘッドは,三共理化学製 "高精度仕上げ! 超精密研磨フィルム #15000" で研磨するとよい

■Ackieeeさんの2014年1月18日のツイートゲームロボット/ゼムネス --> フロッピーの白カビ修復(2014年12月6日の記事)
  → FDのカビ取り作業に綿棒と無水アルコールを使用するのは適切でなく,セーム革チップ(とシャモアチップ)とイソプロピルアルコール(イソプロパノール,IPA)を使用するべき.無水エタノールを使用すると磁性体まで剥げてしまいます(おふがおさんの2022年5月15日のツイート を参照).

■redmax.arsさんの2022年5月20日のツイート
  → 磁性体円盤の表面がカビによる変化で黒いシミ状になっている場合には,残存しているカビをアルカリ電解水により除去できる場合がある

■fujitech pro-68kさんの2021年9月7日のツイート(123
  → カビがFDの磁性体の表面に留まっている場合のカビ取り作業での綿棒の使い方

■ちま??ちまさんの2022年8月12日のツイート と redmax.arsさんの同日のツイート(12
  → カビ取り作業ででは綿棒でなく布や保湿ティッシュペーパーのような面積の広いものを使用した方がよい場合もある

■うにスキーさんの2020年12月9日のツイート,EpicGadgetsさんの2020年12月20日のツイート,および Thingiverseにある3.5inch Floppy Disk maintenance tool by NewRetroThings89の記事
  → 傷のチェックやカビ取り作業のために3.5インチFDの中身の磁性体円盤を回すための道具の作成方法
    ※筆者も以前ペットボトルの蓋などを使って同様のものを製作してみたことがあります(同じような同人ハードウェアを紹介している記事を見たことがあり,それにヒントを得ました.海外で3Dプリンタ用のデータを公開しているところもあると聞いています).しかし後藤 浩昭さんの2020年12月20日のツイートにもあるように,割り箸を少し加工したものが,必要な時に簡単に用意でき(たまにしか使いませんので),また割に使いやすくもあるため,専らそちらを使っています.またプラスチック製の角棒を加工して使用されていう方もいます(試運転さんの2020年12月25日のツイートを参照).なお割り箸(これは特に重宝します),爪楊枝,竹串,カップアイス用の木製のヘラ,外箱のボール紙などは,カッターなどで簡単に加工でき,工作の際には補助的な工具や治具として様々な場面で使用できて便利です.

■がぶがぶさんの2021年1月23日のツイート(12
  → 上と同様に5インチFDの中身の磁性体円盤を回すための簡便な道具として,ペットボトルのキャップ部分にOリング(リング状のゴムパッキン)をはめたものが使用できる
    ※ペットボトルのキャップは5インチFDの中央の穴よりわずかに大きいですが,あの穴より一回り小さなものがあるのでしょうか.あるいはキャップをはめる首の部分を指しているのでしょうか.
    ※※この道具にも同人ハードウェアがありますが,それを参考に道具を自作した例もあります[Lizard(トカゲマン?)さんの2018年8月22日のツイートを参照]
    ※※※故障した5インチFDD(FD1155D)を利用して同様の道具を作った例もあります(ちまちまさんの2021年1月26日のツイートを参照).

■キヨキヨしいプ口フェッショナノレさんの2021年11月14日のツイート(12) と ちま??ちまさんの同日のツイート
  → PC-9821NaのFDDユニットを取り外す際に,ユニットの外部コネクタ付近のケースが割れることがある.CD-ROMユニット側から押し出して取り外すとよい

■わんくんさんの2022年5月3日のツイート
  → PC-9821NaでFDDの読み込みが安定しない場合,FD1139T自体に問題がないことが確認されているならFDDユニットのコネクタの接触不良が疑われる

■おふがおさんの2021年11月11日29日のツイート
  → FC-9801K用3.5インチ3モードFDDユニット,FC-9801F-FD4(注)のカードエッジ基板のピンアサイン
    注:Cバス/FDD兼用スロットに最大2台まで装着可能(ということは端子のピッチはCバスボードのものと同じ2.54mm).ドライブは FD1148T(P/N 134-506326-111-0,フロントベゼルあり,角ボタン).カードエッジ基板は G8RAS A1・,134-550190-A-01.

新かべきんブログ --> NEC FC-9801-FD4のエッジコネクタ基板を調べておく(2022年1月12日の記事)
  → FC-9801Ke/Kt用3.5インチ3モードFDDユニット,FC-9801-FD4のカードエッジ基板の配線図
    注:ドライブは FD1148T(P/N 134-506326-111-0,フロントベゼルあり,角ボタン)で,上のFC-9801F-FD4のものと同じ.

■masaru urano??さんの2022年5月26日のツイート
  → MAHALITOを使用した2D FDのディスクイメージ化にはヘッドの小さなFD1158Cは向かない

■おふがおさんの2021年3月27日のツイート
  → GLORIA SYSTEMS製の外付け5インチFDDユニットであるGD-50AWでは,VFO基板に設計ミスがあり動作が安定しない.コンデンサを追加することで改善する.
    ※稀有なケースと思われますが,他に同様な報告を耳にしたことがありませんので取り上げました.

メモリ関連
【NEC】PC-9821/9801今はサブ2【98】 の563・567・578番の投稿,宮源酒店 --> ALL-DIMM-ADAPTER for PC-9821V166/V200は こちらから --> What's ADA ? --> つづく…,および PC-9821V166/V200パーフェクトマニュアル --> PC-9821V166/V200PM メモリ編.またどるこむの過去ログ,V166/S5Cのメモリについて も参照
  → デスクトップ型V166/V200のDIMMソケットの39ピンと123ピンをGNDに接続すれば,タワー型V200等と同様にPC100・PC133の256MB SDRAM-DIMMを64MBの16Mbit-DIMMとして認識させて使用することが可能[ただし正常動作しないという報告もあり.条件(リード線の長さ等?)がシビアなのか?]

■RADCRAFT ? 2.0(※ブログは消滅)の PC-9801F : Cバス複合ボード作成×GA-1280A搭載(2015年5月6日の記事) および ここだけ時代が20年ほどずれているブログ2PC-9801USその4 うちのぱわふるUS紹介1(2011年8月29日の記事)
  → SCSI(前者ではB55U-BMN,後者ではWavemaster)とメモリ(前者ではEMJ-8000S,後者ではEMJ-12M)からなるCバス複合ボードの作成
    ※後者については PC-9821/9801スレッド Part33 の969番の投稿内に,より解像度の大きな画像へのリンクがありますが,現在はこの画像ファイルが失われていますので,この画像からWavemasterとEMJ-12Mの接続部分周辺を切り出したものを引用します.

■雪下製作所【公式】さんの2021年5月29日6月4日のツイート
  → PC-9821Xt16ではSIMMソケット脇の電解コンデンサが容量抜けを起こしていると Parity Error - Base Memory メッセージが表示される?
   ※Xt13/Xt16はいわゆる山猫機であり,PCIスロットに装着された増設ボードの種類やそのボードの接触不良などでもこのエラーメッセージが出る場合があるといいます.またメモリ周辺に元々何らかの不具合を抱えている可能性もあり,早い段階で,実装されているメモリの容量以上にメモリチェックカウントをするという故障なども確認されているようです.

零工房ホームページへようこそ! --> 旧ホームページ(初代)はこちらから --> 工作室 --> 最大搭載メモリの壁を破る秘密のメモリ増設術
  → 出荷時にHDDを内蔵していないモデルのPC-9801NS/Aのオンボードメモリを1.6MBから3.6MBに増やす工作

■つねごんさんの2021年9月12日のツイート
  → メモリエラーは,外観の異常がなければメモリチップ自体の故障によることは少なく,メモリソケットの接触不良,メモリへと繋がるロジックICの故障/ロジックICやチップセットに至るまでのラインやビアの断線が原因であることが多い

CPU関連
Return to 98
  → MATE-X,CanBe,Valuestarの各機種に対応したCPUアクセラレータの一覧.CanBe用のものはらんあのHomePage --> CanBeデータ --> CanBe強化計画 --> ODP動作確認表 にも情報あり.

■noconaさんの2021年5月26日6月5日のツイート
  → PC-9801FAのオンボードCPUを停止させるには,コプロセッサ用ソケット脇の15B1というシルク印刷のある位置のジャンパポストをショートさせればよいことはよく知られているが,ここがジャンパポストのない空きランドになっている場合にも,ジャンパピンを取り付けてショートさせるなどすればオンボードCPUを停止できる.
    ※15B1ランドの位置です.吉田光範 (1996). PC-9801FAの24MHz(+α)クロック・アップ改造 トランジスタ技術, 1996年5月号, pp.355-364. の写真6をスキャンしたものを180゜回転し,キャプションのレイアウトを変更したものを引用します.この文献は15B1ジャンパについて広く知らしめた文献の一つではないかと考えています.

時代おくれ --> PC-9801 --> デスクトップ 2
  → PC-9801BXのオンボードCPUを停止させるには,CPUソケット脇の15C3というシルク印刷のある位置のジャンパポストをショートさせればよい

じゅんけの館 --> ★PC改造実験室★ --> PC-9801BX2を改造しませう
  → PC-9801BX2のオンボードCPUを停止させるには,CPUソケット脇の3G2というシルク印刷のある位置の空きランドのジャンパポストのパターン間をショートさせればよい

■noconaさんの2021年8月22日23日のツイート と つねごんさんの2021年8月23日のツイート(12
  → PC-9821BsではCPUソケット脇の3G2というシルク印刷のある位置の空きランドのジャンパポストのパターン間をショートさせれば,ODPRでないCPUも装着できる

ゲタ解析改造センター
  → メルコ製N/Vのジャンパ設定・N/Vの電圧可変化改造・N2/N2000/V2/N3のコア電圧変更・N2/N2000/V2/N3の電圧可変化改造N4のコア電圧変更,アイオーデータ製PK-K6/PK-MIIシリーズのディップスイッチ・PK-K6/PK-MIIシリーズのディップスイッチ・PK-MXPシリーズのディップスイッチ・PK-K6H400のディップスイッチの設定情報

FINAL Homepage PC! WORLD --> HK6各N下駄
  → HK6-N/N2/N3シリーズのゲタ部分の電圧,倍率等設定情報.ここからさらに --> N4下駄はこちらへ へ進むとHK6-N4ゲタの設定情報あり

とんとんカンパニー --> 社長室 --> ■ PC-9821 Xp/C8W,しーど君の工作記 --> M E N U --> 今宵銀河を廃にして --> PODP83のファン交換+α,および じゅんけの館 --> ★PC改造実験室★ --> PC-9821Xsを改造しませう --> PODP83の倍率について
  → 486機用のPODP5V83のヒートシンクの外し方とクロック倍率に関する説明
    ※この種の情報もご存じない方が増えてきたようですので取り上げました.
    ※※Flyingharuka@Genshin中国鯖さんの2022年3月12日のツイート(1234)に,PODP5V83のヒートシンクと冷却ファンを薄型のものに交換した例が報告されています.

■ETHYLE~1.SYSさんの2022年4月2日のツイート
  → PC-9821Cx用のCPUアクセラレータであるHCX-33TPのCPUをPODP5V83に換装する工作.PODPはKタイプ(相当品)が必要

Intelのデータシート29054401.pdf
  → PODP5V63/83のデータシート.自分用のメモを兼ねています.

EPSON PC`s HOMEPAGE in JAPAN --> WinChip2
  → WinChip2の倍率設定法
    ※この種の情報も探しにくくなってきましたので取り上げました.

EPSON 98互換機 Part2 の659番の投稿
  → Cx5x86のオプションスイッチ
    ※この種の情報も探しにくくなってきましたので取り上げました.

■noconaさんの2021年8月7日15日のツイート
  → PODP5V83の消費電力は2.6A.うち冷却用ファンの分は0.14A

らすかるの備忘録 --> 主要なプロセッサーの消費電力
  → PentiumやK6などの消費電力の一覧.CPU-Worldにはさらに古いCPUのデータもあり

■kobefs@パソコンの人☆彡さんの2020年7月1718日のツイート
  → ピン曲がりの修正にはシャープペンシルを用いるとよい
    ※筆者も以前より古いPGA CPUのピン曲がりの修正にシャープペンシルを用いています.使用済みの注射針を煮沸消毒したものを貰って使ったこともありますが,筒状の金具がピンに対して若干短いものの,シャープペンシルの方が持ちやすく作業がより容易です.なお一部のいわゆるゲタ,ハイアダプタ,ハイパーメモリCPUなどのピンは,曲がっても元に戻せません.戻そうとすると根元から折れます.

■どるこむの過去ログ,[2378] 586RA と K6-2
  → PC-586R族にMMX-Pentium ODPやHP5-MX300-L(MMX-Pentium搭載)を取り付けている場合,Windows95/98の終了時に再起動を選択すると,再起動時にフリーズしてリセットボタンを押してもリセットされないという事態に陥る.これはconfig.sysに記述されたemm386.exeをコメントアウトすることで回避できる.これはエプソンが公式に認めているというが,筆者はその出所を確認できていない.なおこの項の記述は,EPSON98サービス機構の2004年8月15日発行の同人誌,"E-SaPa別冊 蘇るEPSON PC伝説" の EPSON PCの拡張小ネタ集(pp.47-63)の記事も参照している.

■なおさんの2021年11月2日のツイート
  → PC-486FSでCPUを逆刺しすると,CPUソケット裏面のFU1のシルク印刷のあるところの25と書かれたチップヒューズが切れる.このヒューズは,CPUソケットにPNT-33(PODP5V83の最外周ピンを切ったものに486用ハイアダプタをハンダづけしたものに相当)を取り付けた際にも切れることが報告されています.元々DX4ODPの装着までしか想定されておらず,それ以上電力消費するCPUの使用にはヒューズが耐えられない場合もあるのでしょう.PC-486PではODPソケットの裏のFU601のシルク印刷のあるところに同じチップヒューズ付いています.筆者はPK-586x4を刺して通電した瞬間にヒューズを飛ばしましたが,ヒューズを交換せずに,端子の両端を直結させていました.無論褒められるやり方ではありません.なおPC-486SR/SEやPC-486GR/GFでも同じチップヒューズが使用されているとの話を聞いたことがあります.

■おふがおさんの2020年12月19日(12345)・28日(123)のツイート
  → PC-9821Cs2/Ce2のマザーボード上にコネクタを取り付け,Cx用のODPボード/CPUアクセラレータを装着できるようにする工作
    ※かかっくんさんより,Cs2とCe2では必要なコネクタのタイプが異なり,Ce2にはストレートでなく横向きのタイプのものが必要とのコメントをいただきました.

Googleドライブ の exmemory.7z(Dさん作成)
  → EXキャッシュコントロールユーティリティに対応したハイパーメモリCPU上のメモリを認識させるIPLware

■Andreas Schillingさんの2022年2月24日のツイート
  → K6-2+ の K6-III+ 化改造.元々K6-III+ の検査で弾かれた個体だったかは不明

ディスプレイ関連
■どるこむの過去ログ,[42394] ハイレゾモードでHDDから起動せず[51311] ハイレゾについて,および Oh!H --> FAQ
  → ハイレゾモードではキーの操作によりシステムの起動元を指定する:[CTRL]+リセット/電源ONでFDDから起動,[f・1]+リセット/電源ONでHDDの第1パーティション(システムセレクタ番号1)から起動,[f・2]+リセット/電源ONでHDDの第2パーティション(システムセレクタ番号2)から起動,(中略)[vf・1]+リセット/電源ONでHDDの第11パーティション(システムセレクタ番号11)から起動,(中略)[vf・5]+リセット/電源ONでHDDの第15パーティション(システムセレクタ番号15)から起動.なお [ESC]+リセット/電源ONでHDDの起動領域選択画面(HDD起動メニュー)が表示される(注).
    注:ノーマルモードでのHDD起動領域選択画面の表示方法は,どるこむの過去ログ,ハードディスク起動メニューの出し方 を参照.
    ※これらはよく知られている事項ですが,忘れられていることも多いので取り上げました.

●PC-9821スレッド Part2●の34番の投稿
  → PC-9821Cx2では24kHzへの切り替えが [GRPH]+[1] ではなく [GRPH]+[3] で,31kHzへの切り替えは [GRPH]+[2] ではなく [GRPH]+[4].これはPC-9821Cs2/Cxの一部でも有効
    ※筆者はこの情報を他のところで見たことがなく,また [GRPH]+[4] のキー操作が有効との実際の報告も見たことがありません.筆者は当該機種を所有していないため,自身で確認することができません.
    追記1:ツイートを見る限りでも,[GRPH]+[2] ないし [GRPH]+[4] のキー操作によってCs2,Ce2,Cx,Cx13等で31kHzへの切り替えに成功した事例はないようです.
    追記2:Cx2では31kHzへの切り替えは [GRPH]+[f・2] で行えるが,リセットすると24kHzモードに戻ってしまうとの情報があります(たけるん通信 --> OLDパソコンコーナー --> PC-9821Cx13 & etc. を参照).
    追記3:Cx13では31kHzへの切り替えが [GRPH]+[f・2] で可能との説がありますが,実際には不可能(Dさんの2021年8月4日のツイート を参照).不可能との報告は以前より多くあるといいます(リサイクル掲示板2021年8月過去ログの 98システム解析スレッド2021年8月-1 スレッド を参照).

■つねごんさんの2021年6月17日のツイート(12
  → Cs2も "隠しメモリスイッチ" を設定することで31kHz出力にできるというのだが,"隠しメモリスイッチ" に関する具体的な説明はなし

Web Contents of G-HAL --> 趣味の製作物 --> ソフトヱア --> 「未整理なソフト」はこちら --> Extend(Hidden?) MemorySwitch Setting Program "EXTMEMSW"
  → [Grph]+[2] により31kHz出力に切り替えのできない(前期ロットの?)PC-9821Cs2で31kHz出力に切り替えられ,かつその設定をコールドリブート後も保持できるソフト(24kHz出力に戻すことも可能).実は他のMULTiでも使用可能?
    ※同種のソフトウェアには,TT21SCAN31メイトコントローラー(DISPLAY31)などもあります.

Googleドライブ のGDC31.7z(400_31.com)(Dさん作成)
  → 24.8KHzしか出力できない機種で31kHz以上にしか対応していない液晶ディスプレイ(CRTではない.Dさんの2022年2月8日のツイート を参照)を使用するためのソフトウェア.水平同期周波数31.3kHz・垂直同期周波数71.2Hzの信号が出力されるようにする

じゅんけの館 --> ★PC改造実験室★
  → 86C864(Vision864)を搭載しているPC-9821Xs等でWindows95においてSVGAフルカラー/ハイカラー,XGAハイカラー表示を可能にする方法
    ※ここは古めのPC-98の改造で非常に有名だったウェブページで,他にも非常に有用な記事が多数公開されています.

A-MATEr's HomePage INDEX --> Legacy Edition --> A-MATE攻略法(いわゆるPowerUP!) --> NEC純正ウインドウアクセラレーター
  → MGA-IIを搭載しているPC-9821A-E11(フルカラーウインドウアクセラレーターボードA2)と86C864(Vision864)を搭載しているPC-9821As3/Ap3でWindows95においてSVGAフルカラー/ハイカラー,XGAハイカラー表示を可能にする方法

■PC-98用Windows95/98用DirectX6.1の在処(Internet Archive内)
  → Windows95の発売以降に発売されたPC-98各機種用のディスプレイドライバやサウンドドライバが含まれている.PC98周辺機器情報局 98Station --> PC98 活用特集 --> DirectXからドライバ・INFファイルを抽出する方法 も参照のこと.
    ※Windows95最新モジュール,Service Pack,CD版/FD版差分情報などはこちら

試運転の資料館 --> 電算機部 --> FM TOWNS SN の偏光板を張り替える と こばこのひみつHP200LX液晶表面黒変の修理)(2016年2月29日の記事,HP100LX/HP200LXの簡単な偏光板交換作業手順(2016年3月6日の記事),および JO2KVB移動運用記録PC98ノート液晶パネルの偏光板を交換してみた。(2017年08月12日の記事)
  → ノートPCの液晶パネルの,酢酸臭を放つ劣化した偏光板の交換作業
    ※試運転さんの2018年4月1日のツイート(1234) によれば,STN液晶の場合は特定の位相差フィルム(入手困難)が必要なため,偏光板の交換だけでは修理したことにならない.
    ※※yqkさんの2021年7月28日(12)・29日のツイートに,PC-9821NdのDSTN液晶パネルの位相差フィルムを交換せずに偏光板のみを交換した場合の画面の映り具合の画像があります.

■wildcatさんの2019年7月9日(1234)・2020年8月3日のツイート
  → 交換用の偏光フィルムには東急ハンズやAmazon等で売られている "ミッドタウン" の25cm角のもの(BSP250,接着剤付き・無し両方あり,約\1,000/枚)が使用可能
    ※接着剤付きのものは接着強度が高いため,貼り付け時に気泡が発生しやすく[接着剤なしのものでは構造上気泡は発生しない(注)]扱いが難しい(おふがおさんの2021年3月3日のツイート と wildcatさんの同日のツイート を参照).なおパネルの表裏(?)片側の偏光フィルムを交換する場合には,東急ハンズやAmazon等で売られている偏光フィルムでは,交換しない側の偏光フィルムの角度に合わせにくい(ということだと思います)(てんまにちゃんさんの2021年3月3日のツイート を参照).
     注:接着剤なしのものでも,水分が入れば気泡状のものが発生する(時間が経つと消滅することもある)という(てんまにちゃんさんの2022年2月22日のツイート を参照).

■ちまちまさんの2020年9月14日・15日(123)・2021年4月12日のツイート,wildcatさんの2020年9月15日のツイート(123),び・びっと98さんの2020年9月15日のツイート,てんまにちゃんさんの2020年9月15日2021年1月29日のツイート,および yqkさんの2021年2月13日のツイート
  → 偏光フィルムの剥がし方

■yqkさんの2021年10月22日のツイート
  → PC-9821Na15の内側の偏光フィルムの貼り替えでは,アクリル板を先に外すとよい

■yqkさんの2022年1月19日のツイート
  → 偏光フィルムの接着剤の除去には自動車用の水抜き剤(IPA)と激落ちくんを併用するとよい

■鴨 川 ネ ギさんの2021年9月15日のツイート(12
  → 偏光フィルムの接着剤の除去にはオルファ(OLFA)製 GスクレーパーSlim 232B が使いやすい.一般的なデザインナイフ(ガラス面片面毎に刃を更新する)もよいという(てんまにちゃんさんの2022年2月20日のツイート を参照).ガラス面に傷が付く恐れはないため,力を入れて作業するとよい(てんまにちゃんさんの2022年2月20日のツイート を参照).

■おふがおさんの2022年1月7日のツイート(123),つねごんさんの2022年2月22日のツイート
  → ビネガーシンドロームは,液晶ディスプレイモジュールに通気口がなくなったあたりの機種から発症例が多い?.発症防止には液晶パネルモジュールを閉じないで保管するのが効果的

■wildcatさんの2021年8月3日・2022年2月22日(12)のツイート
  → 液晶パネルのビネガーシンドロームでは,偏光フィルムの変質が生じるより前に接着剤が加水分解により劣化することが多いらしい

■wildcatさんの2021年9月4日のツイート
  → La7・10/Nb/Nr166までのNr/Ls/Crは液晶パネルのビネガーシンドロームが酷いものが多い(偏光フィルムでなくて接着剤が劣化する)

■つねごんさんの2021年9月19日のツイート
  → ビネガーシンドロームを発症しやすいPC-9821ノートの液晶パネルの順位は以下の通り:
    DSTN全部>Nb・Na13/C>>>>>Ne>>>Na15>>Na12/13・Nr15>>>Na7>Ne2>Ne3・Nx>Nr166>Np・Nf.Nw150-Nr300やLsはビネガーシンドロームを発症することはまずない
    ※しかしNwは電池の液漏れのためにかなりの割合で基板がダメージを受けているといいます(つねごんさんの2021年10月17日のツイート を参照).

■つねごんさんの2021年10月16日・12月7日(12)のツイート
  → ビネガーシンドロームを発症したPC-98ノートでは,発生したガスによって筐体内部のフレキシブルケーブル等も何らかの形で侵されているとみるべきである.この観点は盲点とも言うべきものですが,非常に重要でしょう.特に液晶パネルが(長期間)閉じられたままの状態で発症している場合にこの問題は深刻かもしれません.発生したガスは金属部分の錆も生じさせるようです(wildcatさんの2021年8月13日のツイート を参照).

■てんまにちゃんさんの2021年9月15日のツイート
  → Nrの液晶パネルの偏光フィルムはビネガーシンドロームが軽度ならば剥がしやすい.Naでは接着剤がネトネトになっている.1990年代前半の機種では変質が進んでいるため,剥がす際に白い粉が大量に出る状態となる.偏光フィルムはビネガーシンドロームの進行によってい剥がしづらくなることは,えふでぃ~さんの2022年5月15日のツイート でも指摘されています.

■てんまにちゃんさんの2021年9月19日11月7日のツイート
  → 交換する側の偏光フィルムは,交換のために剥がした元の偏光フィルムと重ねた場合に透過度が最も高くなる角度で貼り付ける.但し表裏逆にしないように注意

■こけバニさんの2022年3月28日のツイート
  → ビネガーシンドロームの予防には,酢酸ガスを分解するフィルム劣化対策材(有効期間は約半年~2年)を同封したケースに入れ涼しい場所で保管するのが効果的である可能性

■キヨキヨしいプ口フェッショナノレさんの2022年2月7日のツイート と つねごんさんの2022年2月8日のツイート
  → PC-9821Naの液晶ディスプレイモジュール上部のゴム部品が劣化して硬化すると隣接するプラスチック部分にヒビが入る.また劣化したゴム部品はプラスチックを溶かす

■yqkさんの2021年12月7日・2022年3月31日(123)・4月1日のツイート
  → DSTN液晶パネルのPC-9821NdにTFT液晶パネルを取り付ける工作.TFT液晶パネルはPC-9821Ne2のNL6448AC30-10

デジタルRGB(8pin)はアナログRGB(15pin)の夢を見た!(Yahoo!ブログ,"おいらの趣味(興味)"の2010年1月10日の記事)
  → 古いPC-98のデジタルRGBコネクタにアナログディスプレイを接続する仕方
    ※記事中の結線図のアナログRGB端子は15ピン3列のもの(いわゆるVGAコネクタ).またデジタルRGB端子のピンアサインは,radioc.dat --> NEC PC-98基本情報 書庫目録 --> モノクロディスプレイ用端子とデジタルRGB端子,アナログRGB出力端子(15ピン2列)のピンアサインは,radioc.dat --> NEC PC-98基本情報 書庫目録 --> PC98標準の表示機構 (ディスプレイ出力)[No.2],アナログRGB出力端子(15ピン3列:VGAコネクタ)のピンアサインは,Transcoders Info in 2ch(Old) --> RGB->HDTVトラスコ製作 をそれぞれ参照.なお,CT5002 dellbee's blog --> aitendo バッテリ駆動対応HDMI液晶基板 コネクタ・ピンアサイン(2016年2月21日の記事) によれば,VGAコネクタの6,7,8ピンはいわゆるツイストリターンであり,本来はツイストペアの一方あるいはシールド線のコールド側を使用してGNDに接続する必要があるが,ラインがごく短い距離ならGNDに直結しても大丈夫とのこと.

PC-9821/9801スレッド Part80●の518-527番の投稿
  → コンポジット入力端子のあるモニタは水平同期周波数24kHzの入力に対応している可能性が高い.理由は少なくとも水平同期周波数の下限が15.75kHz以下になるため.但しテレビは望み薄.理由はRGB入力とビデオ入力が別処理になっているものが多く,また現行製品の殆どは35kHz以上しか対応していないため.

■asayanさんの2022年6月21日のツイート と ぱんだねこさんの2022年6月24日のツイート
  → DVI入力に対応したディスプレイにPC-98の水平24kHz画面を映すための装置:IMAGENICS(イメージニクス) RS-1530A/RS-3500

■ぱんだねこさんの2022年6月24日のツイート(12
  → HDMI入力に対応したディスプレイにPC-98の水平24kHz画面を映すための装置:IMAGENICS RS-3500,Extron DSC-301 HD/RGB-HDMI 300 A,電波新聞社(マイコンソフト) Xcapture-1

■??漆黒ノ天使??*yuina*????さんの2021年2月14日のツイート(12) と SAKURA工房の修理備忘録的なナニカ --> PC-9801関連 の モニタ接続 の項
  → 水平同期周波数24kHzで使用できるVGA-HDMI-DP変換アダプタの情報
    ※またつねごんさんの2021年2月17日のツイート(123)と ??漆黒ノ天使??*yuina*????さんの2021年2月17日のツイート(123) も参照.また PC-9821/9801スレッド Part86の809-812番の投稿も参照.

■焦がしエクレアさんの2021年11月12日(12345)・13日のツイート
  → GBS8200(高清鮮覇III代)とORANGE-SYNCを使用してPC-98の画面を表示させる方法

■シナバニアンメルディ【公式】さんの2021年9月10日・11日(12)のツイート
  → VGA-HDM変換基板を使用すればドコモ製フォトパネル03にPC-98の画面が表示できる
    ※具体的なVGA-1HDM変換基板については,ツイートにAliExpressの商品へのリンクがありますが,これはaitendoの "特売品 HDMI入力液晶自作キット [K-121HD-A]" と同じものかもしれません(この情報はtshさんよりいただきました).

リサイクル掲示板2019年6月過去ログ --> 汎用スレッド2019年6月 パート6,こーしさんの2022年1月13日のツイート
  → Centuryの16:10のモバイルモニターの現行品であるLCD-10000VH6と一つ前の製品であるLCD-10000VH5では,PC-98の水平24kHz画面が綺麗に表示される

PC-9821/9801スレッド Part89の553・554番の投稿
  → 液晶ディスプレイでテキスト画面画面が左に1ドットずれて表示される問題は,プラズマディスプレイを使用する設定にすれば対処可能.この操作はMATE-Rなどでは out 6Ah,41h により可能だが,設定は保存されず,毎回起動時に設定する必要あり(リサイクル掲示板2021年8月過去ログの 汎用スレッド2021年8月 パート1 スレッド を参照)

リサイクル掲示板2017年6月過去ログ の 6月のハードオフ(殴 スレッド
  → I・Oデータ製LCD-A173Vのパネルのツメの位置
    上側:31-36mm,132-138mm(両端から)
    左右:12-17mm,101-107mm,203-208mm(上端から,下端から)
    下側:80-85mm(両端から)
    電源基板の6個の電解コンデンサが劣化しやすい(16V-470μF×2,16V-1000μF×2,25V-150μF×2)

■おふがおさんの2022年2月2627日 のツイート
  → PC-9821Esに外部ディスプレイ接続用VGAコネクタを取り付ける工作

PC-9821/9801スレッド Part89の548・556・571番の投稿
  → ブラウン管では,高圧コイル部(フライバックトランス?)に絶縁体として使用されているエナメルが経年劣化のため剥離し,火災を引き起こす危険性がある.このためメーカー側は既に使用を推奨していない.ブラウン管の修理業者は現在でもまだ存在

■てんまにちゃんさんの2022年2月22日のツイート
  → ブラウン管は数日程度通電しなければ放電が完了するという

MPC(室蘭プログラミングクラブ) --> PC98プログラミング --> (6)256MODE および l a c o n i c --> PC-9821 グラフィック機能(PEGC)
  → PC-9821の256色モードの制御に関する情報
    ※PC-98の保守とは無関係の資料ですが,個人用のメモとしてここに書いておきます.なお後者にはトップページからリンクが辿れませんでしたので直リンクしました.

キーボード関連
JUNK BOX 別館 --> PC Accessory (NEC Keyboard),および nkmm the Metal --> PC-98 Keyboard
  → PC-98用キーボード一覧

サラミス本艦 --> PC館 --> PC-9821タワーでメカニカルキーボードを使用する!
  → RDFキーボードのカールケーブルをMATE/FELLOW以降の付属キーボードのストレートケーブルに交換
    ※ケーブルのコネクタがL字型のRDFキーボードはそのままではXv20などのタワー型機に接続できませんが(コネクタ部分が周囲と干渉する),キーボード延長ケーブルを使用すれば接続することができます.キーボード延長ケーブルの現行品にはサンワサプライのKB-K98Kがあります(1.5m).

Naopy Hobby Land --> enter --> PC --> こだわりV166
  → MATE/FELLOW以降の付属キーボードの中身をRDFキーボードのものに交換

EPSON 98互換機 Part6の949・951番の投稿
  → エプソン98互換デスクトップ機付属のキーボード(PCKB8,PC-KB10等)のキートップは垂直に引き上げて外す

■オークフリーに保存されたPC-9801Tのヤフーオークション出品物説明文(12
  → PC-9801Tの着脱可能なキーボードは,テンキーがない問題を除けば一般的なPC-98用キーボードとして使用可能

■おふがおさんの2020年11月17日のツイート(12
  → PC-9821Cr13の専用キーボードから出ている一般的なキーボード信号部分のピンアサイン
    ※PC-98用の一般的なキーボードのコネクタのピンアサインは,アスキーテクライト(編) (1993). 改訂版 PC-9800シリーズ テクニカルデータブック HARDWARE編 アスキー や 吉野敏也(監) 株式会社テクノメディア(編) (1993). EPSON PC システムガイド ――100万人EPSONユーザーのためのオフィシャル・データブック―― クリエイト・クルーズ にあり,また nkmm the Metal --> コネクタ資料,JE1VUJ HOME PAGE --> PC98資料館 --> コネクタピンアサイン --> キーボード&マウスコネクタ(PC-9801E,F以降),亡棄サイト --> n o t e --> PC-98x1 --> PC-98x1/misc/キーボードケーブル 等にも掲載されています[最後の記事で引用されているピンアサイン図は,上記の "改訂版 PC-9800シリーズ テクニカルデータブック HARDWARE編" のものです].

●PC-9821スレッド Part2●の39-45番の投稿
  → PC-9821Cs2でキーボード入力を受け付けなくなるのは電源スイッチの劣化が原因

■つねごんさんの2021年12月9日のツイート
  → PC-9821Ne2のキーボードはPC-9821Ne3/Nd/Ns/Np/Nfのものと交換可能

■てんまにちゃんさんの2022年2月19日のツイート
  → PC-9821Nbのキーボードで "u" のキーを押していないのに押された状態となる故障の原因は,キーボード裏面に生じた凹み

マウス・ジョイスティック関連
PCB-GAME-ROOM --> [PC-9821ノート改造] --> No.24 プレステマウスを改造する
  → SONY製プレイステーション用マウス "SCPH-1030" の中身はPC-98用エプソン製バスマウス "PCMS3" のものと同じ

こちら花小金井3丁目 --> FM TOWNS --> PC-9801用マウスをグレーTOWNSキーボードに繋ぐ!
  → PC-98用バスマウスの結線を変更したものはFMR-50/60/70/80用のバスマウスとして使用可能.このことから,逆にFMR用のマウスの結線を変更すれば,PC-98用のマウスとして使用できると考えられます.

Dynaの秋葉原ジャンクパラダイス --> 第3章 屋内活動報告 (21)その他 98マウスへの改造
  → 光学式USBマウスをPC-98用バスマウスに改造する案(※考案者がPC-98を所有しておれらないため未実作)

諏訪工房 --> マイコン電子工作 --> PC-98キーボードをWindowsで使うためのUSB変換器の製作,PC-9801/9821用バスマウス変換器,PC-9801/9821用キーボード変換器,USBマウス・USBキーボードをPC-98に接続する変換器の製作
  → PC-98用キーボードをUSB接続するための変換基板 と USBマウスやUSBキーボードをPC-98に接続するための変換基板.いずれもPIC使用.回路図・ファームウェア・ソースコード一式が公開されている.

Pt's amagramme v0.00 Files --> USB keyboard/mouse/joystick for 98 DOS
  → 擬装 for USBASPI for 98 DOS(MS-DOSでUSBASPI.SYSを使うためのプログラム)の作者によるMS-DOSでUSBマウス(他にジョイスティックやキーボードも)を使うプログラム

■GitHubのps2busmouse98(PS/2 - pc-98 bus mouse converter)
  → AE-ATMEGA328-MINI(Arduino互換ボード)を使用したPS/2マウス --> PC-98用バスマウス変換器用

■てんまにちゃんさんの2022年1月8日のツイート
  → 98ノートのサムボールの動きが悪くなった場合,内部のOリングでなくボールの表面をヤスリで少し荒らすとよい

Dustman Project Web Page --> PC-98DO/P-11接続図,めーちゃんさんのTwitterモーメント:"PC-98DO/P-11相当の接続図"(2018年5月26-27日のツイート),および "ワイルドで現金な邪念の掃き溜め" の PC-98DO/P-11もどきの作成(2011年5月1日の記事 ) PC-98DO/P-11もどきを使ってみる(2011年5月2日の記事)
  → PC-98DO+およびOPNAを搭載したPC-9821のマウスコネクタにATARI規格のジョイスティック/ジョイパッドを接続するためのケーブル,"PC-98DO/P-11" 同等品の作製方法
    ※PC-98DO/P-11の実物の画像はaucfanに保存されたデータを参照(UME-3さんの2022年2月19日のツイート にも画像あり).また接続に関しては,sakohitiさんの2022年2月19日のツイート(12345678910)も参照.
    ※※一部のPC-9821Ap3/As3でPC-98DO/P-11を使用できるようにする改造については,WIDENETさんの2019年4月1日のツイート(1234)を参照.また関連事項については2021年2月9日のツイート を参照.

■おふがおさんの2020年12月23日のツイート
  → PC-9801U専用音源ボードであるPC-9801U-03のジョイスティック接続用ミニDIN8ピン丸コネクタのピンアサイン

LANボード関連
■どるこむの過去ログ,[46713] V166のPCIセットアップディスク
  → メルコ製CバスLANボードであるLGY-98をWindowsで使用するためには,リソースに関して,LGYSETUPを使用してIRQとI/Oアドレスを設定,(PCI機では)PCIセットアップを使用してIRQを予約,Windows上でIRQとI/Oアドレスを手動設定,の三つの作業が必要

■WIDENETさんの2019年12月3日・5日(12)・6日(123)・9日のツイート
  → PC-98非対応のPCI LANボードをPC-98で使用するための改造.順にG7AYJ,G7DCV,G7CMC,Ether Jet PCI With Alert on LAN,Intel Pro/100 S,3C905CX,Intel Pro/1000 GTが対象

ハードディスク・IDE HDDの代替としてのCF・システム起動可能なRAMドライブ等関連
K.Takata's Web Page --> K.Takata's software --> ICC (IDE HDD Capacity Changer)HDDGURU --> Software --> MHDD
  → MS-DOS上からIDE HDDの容量を制限できるフリーソフトウェア.前者は有名なソフトウェアですが,筆者は後者を知りませんでしたので,自分用のメモを兼ねてここにリンクを載せておきます.

リサイクル掲示板2021年11月過去ログの 98システム解析スレッド2021年11月-1 スレッド および Googleドライブの9801IDE.7z
  → PC-9801BX/BAなどにおいて,内蔵IDE HDDが(OSR2より前の)Windows95でMS-DOS互換モードで動作することの理由とそれへの対処方法

PC-9821およびDOS/Vソフトウェアのページ --> システム上の制限を解除するソフトウェア --> EXIDE486
  → オンボードIDE HDDに4.3GBの容量制限のあるCバスのみの機種で容量制限を解除するソフトの一つ.現在の対応機種は,PC-9801BX3/BA3 および PC-9821As3/Ap3/An/Xe/Xs/Xp/Xn/Cx/Cb(/Cf?).不要なCバスSCSIボードのBIOS ROMに書き込んで使用する.書き込みにはROMライタと書き込みソフトが必要だが,RealTek製8139Cが載っているPCI LANボードを改造してROMライタにする方法と書き込みソフトウェアが PC-9821およびDOS/Vソフトウェアのページ --> システム状態表示ソフトウェア(解析・検証用ツール) --> rt8139xx.lzh で公開されている.

PC-9821およびDOS/Vソフトウェアのページ --> システム上の制限を解除するソフトウェア --> EXIDEAe
  → PC-9821Ap/As/AeでIDE HDD 544MB制限を解除するソフトウェア.この3機種専用.不要なCバスSCSIボードのBIOS ROMに書き込んで使用する.書き込みにはROMライタと書き込みソフトが必要だが,RealTek製8139Cが載っているPCI LANボードを改造してROMライタにする方法と書き込みソフトが PC-9821およびDOS/Vソフトウェアのページ --> システム状態表示ソフトウェア(解析・検証用ツール) --> rt8139xx.lzh で公開されている.

PC-9821およびDOS/Vソフトウェアのページ --> システム上の制限を解除するソフトウェア --> EXIDEBX4
→ PC-9801BX4とPC-9821Xe10でIDE HDD 4.3GB制限を解除するソフトウェア.この2機種専用.不要なCバスSASI/SCSIボードのBIOS ROMに書き込んで使用する.書き込みにはROMライタと書き込みソフトが必要だが,RealTek製8139Cが載っているPCI LANボードを改造してROMライタにする方法と書き込みソフトが PC-9821およびDOS/Vソフトウェアのページ --> システム状態表示ソフトウェア(解析・検証用ツール) --> rt8139xx.lzh で公開されている.

PC-9821およびDOS/Vソフトウェアのページ --> システム上の制限を解除するソフトウェア --> EXIDE544
  → オンボードIDE HDDに544MBの容量制限のある一部の機種で容量制限を解除するIPLware.対象機種は PC-9801BX2/BS2/BA2,PC-9821/Ap/As/Ae/Ap2/As2/Bp/Bs/Be/Cs2/Ce2

PC-9821およびDOS/Vソフトウェアのページ --> システム上の制限を解除するソフトウェア --> EXIDECB
  → オンボードIDE HDDに4.3GBの容量制限のあるPCIバス搭載機種で容量制限を解除するソフトの一つ.不要なCバスSCSIボードのBIOS ROMに書き込んで使用する.書き込みにはROMライタと書き込みソフトが必要だが,RealTek製8139Cが載っているPCI LANボードを改造してROMライタにする方法と書き込みソフトが PC-9821およびDOS/Vソフトウェアのページ --> システム状態表示ソフトウェア(解析・検証用ツール) --> rt8139xx.lzh で公開されている.

PC-9821およびDOS/Vソフトウェアのページ --> システム上の制限を解除するソフトウェア --> EXIDE55x
  → オンボードIDE HDDに4.3GBの容量制限のあるPCIバス搭載機種で容量制限を解除するソフトの一つ.intel 8255x等(他にもいくつかのチップに対応)を搭載したPCI LANボードのROMに書き込んで使用する.書き込みソフトは PC-9821およびDOS/Vソフトウェアのページ --> PC/AT互換機用のソフトウェアツール --> PCIFLASH5.LZH で公開されている.

Googleドライブ の LBAパッチ(Dさん作成)
  → IDEドライブのスレーブが無視されるPC-98でスレーブが使えるようにするIPLware.PC-9821およびDOS/Vソフトウェアのページ --> ●ノウハウ記事を読む --> [PC-98] オンボードIDEがmasterしか使えない機種でslaveも使う も参照.

Googleドライブ の PCMCIA-ATA.7z(Dさん作成)
  → PC-98のMS-DOS用PCMCIA-ATAドライバの504MB壁越えパッチ

Googleドライブ の 壁ごえSCSI.7z(Dさん作成)
  → CバスSCSI I/FのBIOSを32GB対応にするソフトウェア

エマティなリサイクル --> 研究発表用掲示板 の2019年3月過去ログ の 強制リムーバブルのCFで2kを動かす。 スレッド
  → CFリセット(BIOSの示すヘッド数とセクタ数がCF本来の値にリセットされてしまい,CF内のデータにアクセスできなくなってしまう現象)の初出はここ.PC-98のオンボードIDEインターフェースでCFやSDを使用する場合には必読の資料とのこと.
    ※CFリセットの詳しい解説とそれに対処するためのソフトウェア(IDE-BIOS-LBA-Patch.7z)は,DさんのGoogleドライブで公開されています.

■Dさんの2022年3月30日のツイート
  → 上と直接関連するが,そもそもPC-98のオンボードIDEインターフェースにCFを接続して使用するべきではない.MS-DOSでの使用ならばまだしも(実際にはこれも全く推奨できない),SCSI機器との併用(注)や32bit OSでの使用はやめるべきである
    注:特定のメーカー製のCF(GREENHOUSE製品,BUFFALO製RCFシリーズ)がPC-98のオンボードIDEインターフェースに接続されていると,バスマスタ転送/SMIT転送のSCSI機器の動作が阻害される.これはCFリセットとは別な現象で,今のところ原因は不明[リサイクル掲示板2021年9月過去ログの CF-IDE-SCSI変換時代のSCSI I/F スレッド,リサイクル掲示板2022年4月過去ログの 98システム解析スレッド2022年4月-1 スレッド,Dさんの2022年4月22日のツイート(1234)を参照].

PC-9821およびDOS/Vソフトウェアのページ --> ノウハウ記事を読む ここをクリック --> [PC-98] PC-9821オンボードのIDE ドライブとしてにCompact Flashを漫然と使うと、トラブルに遭って当たり前であるという話を書いてみました。
  → CFリセットの解説記事.SSDの問題点も指摘されています.

■いぐろまさよしさんの2022年4月28日のツイート(123),こーしさんの2022年4月29日のツイート(12
  → CFリセットを起こさない[少なくともCFRESET(Dさん作成のATAリセットを実行するソフトウェア)の実行によりCFリセット現象が発生しない]CFが存在.他にCFリセットそのものは起こさないがATAリセット後アクセスできなくなるCF(いぐろまさよしさんの2022年4月28日のツイート を参照),CFリセットを起こしてもアクセスできるCF[いぐろまさよしさんの2022年4月28日のツイート(12)を参照]も確認されている.また高価な産業用CFでもCFリセットを起こすものがあることも報告されている(いぐろまさよしさんの2022年4月28日のツイート,こーしさんの2022年4月29日のツイート を参照).但しいずれもデータが報告され始めたばかりの状況.

JO2KVB移動運用記録512MBを超えるCF/SDカードを512MBに偽装 解決(2012年08月13日の記事) および,Kuni/JA1UZGのもろもろブログCFカードの512MB化成功しました 続き メモ(2012年08月10日の記事)
  → Disk Probeを使用して512MBを超えるCF・SDカードの容量を512MBに偽装する方法
    → Disk ProbeについてはITAYA's Home Page --> Windows 2000/XP/2003/Vista/2008/7/8 TIPS --> ハードディスク関連 Disk Probeの使い方 を参照.

PC-9821/9801スレッド Part89の950番の投稿
  → 2021年8月現在出荷されているサンディスク製のCFは,True IDEモードを持たない(リムーバブルモードしか備えていない)上,偽物が大量に流通しており,知らずに扱っている販売店も存在するらしい.同社製のCFはトランセンド製のものと並んで定番中の定番と聞いていましたが,認識を改めるべき時期かもしれません.
    ※トランセンド製業務用/産業用組込向けSLC NAND採用CF(128MB-1GB)はAmazonなどでも取扱いがあります(2021年8月現在4,000-7,000円前後).

■リサイクル掲示板の2021年4月-2過去ログの 汎用スレッド2021年4月 パート1 スレッド
  → CFは基本的に容量の変更ができない(注).バッファロー製のCFであるRCF-Xでは変更コマンドset max address が通るものの,実際には容量が変更されない.
     注:ごくわずか例外があることが報告されていますが,本記事では取り上げません.

■ちまちまさんの2020年7月25日8月4日のツイート
  → Na12やLa10でCFをHDD代わりに使用する場合,省電力:内蔵固定ディスク制御 を "設定しない" に設定していないとCFからシステムが起動できない

■てんまにちゃんさんの2020年11月26日のツイート
  → "CF-IDE44/2.0mm ADAPTER" というCF-2.5インチIDE変換基板のうち,V.H2 型番のものは98ノートで使用できるが(注1),V.B1 型番のものは使用できない(注2・3)
    注1:V.H2 型番でも使用できないものがあり,それは基板上の文字列の書体が異なる[てんまにちゃんさんの2021年5月1日(123)・3日12月26日のツイートを参照].使用できないものでは,基板の表裏のベタGND(広いGNDパターン)同士が繋がっていないためにノイズの影響を受けやすい(注1.1).ここを太いラインで繋げると使用できるようになる[てんまにちゃんさんの2021年10月12日のツイート(123456) を参照].
      注1.1:一部の部品が実装されていないためにPC-98で使用できないV.H2 型番の基板も存在する模様[masaさんの2022年2月9日・10日(12)のツイート,yqkさんの2022年2月9日のツイート(123),てんまにちゃんさんの2022年2月10日のツイート を参照].
    注2:V.B1 型番のものと "CF-IDE2.5" 表記のものを98ノートで使用するための改造方法が,WIDENETさんの2019年11月29日2021年5月1日のツイートで紹介されています.
    注3:V.B2 型番のものも改造すればPC-98で使用できるといいます(てんまにちゃんさんの2021年10月12日のツイート を参照).

■第三研究所@TRISSさんの2022年4日のツイート
  → CF-2.5インチIDE変換アダプタ使用時に,CFが実際よりも少ない容量のものとして扱われる,ファイル名が文字化けするといった不具合が出たが,原因は変換アダプタの基板のハンダブリッジであったとの報告.画像がなく,変換アダプタの型番などは明らかではありませんが,こういった変換アダプタの挙動がおかしい場合には,まずこの種の可能性を疑うべきとということでしょう.

■リサイクル掲示板の2021年9月過去ログの 汎用スレッド2021年9月 パート1 スレッド
  → バッファロー製CFであるRCF-Xは,I・Oデータやメルコ製の一部の外付けSCSI HDDユニットで使用されているIDE-SCSI変換基板でSCSI変換して使用することはできない.容量パラメータの異常が生じやすい.
    追記1:I・Oデータ製HDVS-UMのIDE-SCSI変換基板では,そもそもCFが使用できないとの報告もあり[第三研究所 --> 広報課 --> 電算機研究棟ゲストブック の Re^2: SCSI-IDE IDE-CF SSD化(2021年4月4日の投稿) を参照].
    追記2:一方,I・Oデータ製 "HDVS-UM-6" IDE-SCSI変換基板でCFが使用可能(フォーマット可能)との報告あり.但しCFを選び,ハギワラシスコム製とCISCO製の512MBのCF(組み込み向け)とTrancend製の16GBのCF(133X)は使用可能だが,pqi製の一般向けの512MBのCFは使用できないとのこと[noconaさんの2021年6月24日のツイート(123)を参照].
    追記3:HDVS-UM30G/UNのIDE-SCSI変換基板では,2GBのCFは認識されフォーマットも可能だったが,1GBと512MBのCFは認識されなかったとの報告がある.但しCFの具体的な型番は明らかでない(mokekyoのビデオカード+SCSIカード備忘録 --> IDE変換SCSIケースの罠(2020年2月2日の記事)を参照).

■いぐろまさよしさんの2021年9月3日のツイート(12
  → Silicon Systems製の512MBno産業用CF(SSD-C51M-3565)は,CF-IDE変換基板を介したPC-486SEでの認識は不可能(SANDISK製の64MB品とA DATA製の1GB品は認識).PC-98では認識.なおエプソン98互換機ではHDDのセクタサイズのデフォルト値が256kBであることに注意(98ノート/エプソン98互換ノート用2.5インチHDDパック も参照)

■どるこむの過去ログ,[17493] SDATなDSCのHDD
  → メルコやI・Oデータの製品で使用されているIDE-SCSI変換基板は,元々それに接続されていた(種類の)機器でのみ動作するようにファームウェアが作られている

WE LOVE MZ-700 --> メルコのSDAT方式HDD DSC-UE3.2Gを改造する
  → メルコ製DSC-UEで使用されているIDE-SCSI変換基板は特定の容量のHDD(1.2G・2.1GB・3.2GB・4.3GB・6.4GB・8.3GB・9.1GB)が接続された場合にしか動作しないようにファームウェアが作られている
    ※DSC-xxxGTV/GTRシリーズにはこの制限がないといいます(masaru urano????さんの2022年1月22日のツイート を参照).

■ zatoさんの2021年11月29日のツイート(12) と Eric Helgesonさんの同日のツイート(12
  → SANDISK製のMicroSDはArdSCSino(BlueSCSI)と相性が悪い?

www.mikelab.kiev.ua(site of Cherkes Mihail) --> Programs --> Check Flash
  → microSDの劣化具合を調べるソフトウェア

■リサイクル掲示板の2022年4月過去ログ の "汎用スレッド2022年4月 パート2" スレッド
  → Intel製のSSDに対して容量変更操作を行った場合,LBAのユーザ使用可能容量のみが変更され,CHS側は変更されない.要するに容量制限を行ったIntel製のSSDはPC-98では使用できない

■うっち~さんの2022年7月10日(12345678910111213)・13日(12)のツイート
  → PC-9821Nr300の内蔵IDE I/Fでの9種類のSSDの動作報告.調査対象のSSDは,Crucial CT480BX500SSD1,KIOXIA SSD-CK480S/J,SAMSUNG MZ-77E500B/IT,Silicon Power SP512GBSS3A55S25,SUNEAST SE800-512GB,Transcend TS512GSSD230S,Western Digital WDS200T2B0A,Western Digital WDS200T2B0B,Western Digital WDS240G1G0B.変換アダプタはSATA-IDEが変換名人 IDE-SATAZD3(AS331 V1.3/MCA004 V1.3)で,M.2 SATA-IDEがSINTECH ST5113.リサイクル掲示板2022年7月過去ログの "98システム解析スレッド2022年7月-1" スレッド によれば,SATA-IDE変換基板により結果が異なってくる可能性はあるという.なおうっち~さんの2022年7月10日のツイート5で言及されているPC-9821Nr166で正常動作したというKIOXIA EXCERIA SATA SSD SSD-CK240S/Jでは,ファームウェアのバージョンが異なり,また異なるSATA-IDE変換基板が使用されていたという[Dさんの2022年7月21日のツイート(12) と うっち~さんの2022年7月22日のツイート を参照].

■うっち~さんの2022年7月25日(12)・31日(12)・8月7日(12)のツイート
  → PC-9821C233の内蔵IDE I/Fでの9種類のSSDの動作報告.調査対象のSSDは直上の報告と同じ(Crucial CT480BX500SSD1,KIOXIA SSD-CK480S/J,SAMSUNG MZ-77E500B/IT,Silicon Power SP512GBSS3A55S25,SUNEAST SE800-512GB,Transcend TS512GSSD230S,Western Digital WDS200T2B0A,Western Digital WDS200T2B0B,Western Digital WDS240G1G0B).変換アダプタはSATA-IDEが変換名人 IDE-SATAZD3(AS331 V1.3/MCA004 V1.3),玄人志向 SATAD-IDE(Marvell 88SA8052),システムトークス SATA-TR150VH(JMicron JM20330),SATA-TR2535(JMicron JM20330)で,M.2 SATA-IDEがSINTECH ST5113

■リサイクル掲示板の2022年8月過去ログ の "98システム解析スレッド2022年8月-1" スレッド
  → SSDはPC-98のオンボードIDE I/Fで使用できるとは考えない方がよい.使用できているように思えてもいずれ致命的な不具合が発生すると覚悟すべき.

■WIDENETさんの2020年5月15日のツイート
  → PC-98でSATA-IDE変換基板を使用してSATA接続のSSDを使用するためのチャート

■WIDENETさんの2020年5月24日のツイート
  → PC-98でATA接続のSSDを使用する為のIDE-SATA変換基板のガイド

■WIDENETさんの2020年5月19日のツイート
  → IDE-SATA変換基板である IDE-SATAIM,IDE-SATAIM/2,JP103-20330-818-2,RXB-639B をPC-98で使用するための改造

■WIDENETさんの2020年4月2日のツイート
  → IDE-SATA変換基板である IDE-SATAIM のスレーブ接続用改造

■WIDENETさんの
2020年5月26日27日のツイート
  → SATA-IDE変換基板を98ノートで使用するための改造方法.対象製品は順にMCA004v1.3とM811

PCB-GAME-ROOM --> [PC-9821ノート改造] --> No.27 98ノートにHDDを増設する(スレーブ接続)
  → PC-9821NwのCD-ROMドライブベイに2台目のHDDを接続(注).PC-9821/9801スレッド Part87の952・965番の投稿によれば,PC-9821Na12でも同様の工作が可能とのこと[Na12以降(?)でのものは,のびっこサンチームさんの2022年1月24日のツイート(1234)を参照.またちま??ちまさんの2022年5月4日のツイート に,PC-9821Na12のCD-ROMドライブユニット(PC-9821NA-C01?)にCF-IDE変換基板を収める工作の報告がある]
     注:ここに装着するHDDユニットは製品としても販売されていました(98ノート/エプソン98互換ノート用2.5インチHDDパックの (6) 98ノートドライブベイ用固定ディスク を参照).

紫煙崇拝主義 壱源亭 --> Digital --> PC98改造で出会した苦労話 --> ③SCSIボードの横着な交換で、【削除されたボリュームに開いたままの・・・】が出て困った。
  → SCSIボード使用時に,Windows95の終了時に "削除されたボリューム云々" のメッセージが表示されるようになった場合の対処法.どるこむの過去ログ,電源を切るとき謎の、メッセージが・・・ によれば,NECのサポート窓口で質問しても解決できない問題であったとのこと.なおIFN-NS/IFC-NNでこのメッセージが表示される場合には,メルコの旧Q&AのIFN-NS/IFC-NN Windows95終了時エラーが発生する時は も参照.

■noconaさんの2022年4月1日のツイート
  → PC-9801UXの内蔵SASI HDDユニット,PC-9801UX-31 のディップスイッチの設定の一部.全部ではないためここに仮置きします.

セミコロンC --> プログラム (Programs) --> AHASEL98
  → PC-9801-100,AHA-1030B,AHA-1030P に付属の "PC-9801-100対応ドライバディスク" の "SCSI設定ユーティリティ" や "アダプテックSCSI Select/98" の "SCSISelect98ユーティリティ" なしでもこれらのボードの設定を行えるようにするフリーソフトウェア

■Flyingharukaさんの2019年10月4日のツイート
  → ICM製CバスオンボードSCSI HDDユニットである初期型C♭(C♭-BTでない)の富士電機製2.5インチHDDであるSFXシリーズのピンアサイン
    ※通常の2.5インチSCSI HDDのピンアサインは 伊藤のホームページ ~まりもの研究室~ --> Macintosh関係 --> ★Portableの部屋★ こちらを御覧下さい. --> 2.5インチSCSIハードディスクのピンアサイン を参照(自分用にInternet Archivesに保存された記事へのリンクも示しておきます).

■どるこむの過去ログ,[26994] SASIのHDDピン配列
  → 50ピンのSASI HDDコネクタと34ピン+20ピンのST506 HDDコネクタのピンアサイン

丸真商店 --> サイトマップ --> ターミネータ
  → 80ピンSCA HDDを50ピンナローSCSIケーブルに接続する際のターミネータについて

吉村のWeb --> 技術情報メモ --> ICM SCSI(D-SUB 37pin)The Adequate Junkers --> 未整理ジャンク資料 --> ジャンクケーブル類について --> SCSIケーブル(内部ナローおよび外部ナロー)
  → 一部のICM製品のDサブ37ピンSCSIコネクタのピンアサイン

■リサイクル掲示板の汎用スレッド2020年9月 パート2
  → IDE HDDを接続していなければPC本体が起動する(【システムディスクをセットしてください】のメッセージが表示される)が,接続してあると起動しない場合には,IDE HDDのデータバッファとして使用されている74LS245の故障を疑う必要がある.Hirofumi Iwasaki / 岩崎浩文さんの2020年9月18日のツイート(12)も参照

■おふがおさんの2020年11月26日(123)・28日(123)・29日(12)・30日(123)・12月5日・6日(1234)・7日(12)のツイート
  → 初期の98ノートのものと同等のシステム起動可能なRAMドライブを持たないPC-9801UF(URにはあり)にRAMドライブを増設し,バックアップ用電源も用意する工作.きんのじさんの2022年3月30日31日のツイートにも同様の報告があります.

PC-9821/9801スレッド Part86の948・956番の投稿
  → PC-9801USにはノートPC用のHDDパックが認識されないバグロットが存在するという.製造番号等は不明

PC-9821/9801スレッド Part88の604-624番の投稿
  → IFC-NSのBIOS ROM(AT28C256:EEPROM)のデータは経年劣化で蒸発する場合がある?

CD-ROMドライブ関連
なにもしない研究所@牛乳は毒物か人体実験中PC-9821 Ap2 純正CD-ROMドライブ(2012年09月2日の記事) と PC-9821 Ap2 純正CD-ROMドライブ(PC-CD60F)(2014年1月21日の記事)
  → PC-CD60F(ファイルスロット用CD-ROMドライブ)のトレイが排出されなくなる故障の原因は,トレイ排出機構のモーターの回転を受けるギアがシャフトに固着するため.このためギアの歯が欠けることがある.この種のギアの潤滑にはミニ四駆用のグリスが最適(注1・2・3・4)
    注1:X68000の5インチFDDのギアに塗布する潤滑油の場合ですが,ミシン油はプラスチックを劣化させるため不適といいます(カタさんの2021年3月28日のツイートを参照).潤滑油としてスーパールブの使用報告があります[fujitech pro-68kさんの2018年12月7日2021年3月28日のツイートを参照].
    注2:じゅんさまーさんの2019年2月23日のツイートによれば,ギアの固着が起きてトレイが排出されなくなったPC-CD60DやCDR-260(PI)では,ドライブをドライヤー等で20-30分ほど温めると排出されやすくなるとのことですが,これはPC-CD60Fでも同様でしょう.また2020年8月17日のツイートによれば,ギアの固着の原因はグリスの劣化ではなくギアの樹脂自体の劣化であり,さらにその劣化は油脂を含むとさらに進行するといいます.そうであれば,(ギアの再固着を防ぐためとしてこれを推奨している記事もありますが)当該製品の当該部分に注油することは危険でしょう.
    注3:3Dプリンタで複製品を作る等の目的で型取りするために(?)固着して脆くなっているギアを取り外すのであれば,機械油を垂らした上で温風を当てて加熱するのがよいようです(てんまにちゃんさんの2020年12月23日のツイートを参照).
    注4:砕けやすい特定のギアの3Dプリンタ用のstlファイルがzα2さんにより公開されました(Googleドライブ のボディ204.stl).PC-CD60Fで実際に使用できたとのこと(zα2さんの2020年12月24日2021年10月6日のツイートを参照).なお件のギアは,PC-CD60Fの他,PC-CD60D,CDR-260(,PC-CD60DR?),PC-9821Cs2/Ce2の内蔵CD-ROMドライブなどでも使用されています.
        追記1:このギアの3Dプリンタによる同人ハードウェアが現れました(個人での作成が容易でない部品ですので,本ウェブページでも紹介します).
        追記2:寸法の記載はありませんが,このギアの図面も公開されました(鴨川ネギさんの2022年3月28日のツイート を参照).

■ETHYLE~1.SYSさんの2022年5月21日 のツイート と Flyingharuka@ffxiv中国鯖さんの同日のツイート
  → PC-9821/P-9821Ceの内蔵CD-ROMドライブであるCDR-52(PI)の読み取りエラーの原因の一つはモーターの故障.代替モーターに関する情報もあり

■noconaさんの2022年4月24日のツイート(12
  → PC-CD60D(CDR-260,PWA-3347,72933471/72933472)の電解コンデンサの一覧

■じゅんさまーさんの2022年5月23日のツイート
  → PC-9821Cs2/S2のCD-ROMドライブであるCDR-260(PI)(PWA-3347,72933471)の電解コンデンサの一覧[じゅんさまーさんの2022年4月24日(12)・5月26日 のツイートも参照].またこのドライブで使用されている電解コンデンサのかなりの部分に液漏れが認められるといいます(ちゃんご56さんの2022年4月30日のツイート を参照).

■おふがおさんの2020年10月2122日のツイート,じゅんさまーさんの2022年5月14日21日のツイート,Flyingharuka@ffxiv中国鯖さんの2022年5月14日15日のツイート
  → PC-9821/P-9821Ceの内蔵CD-ROMドライブであるCDR-52(PI)(PWA-3331-A,72933313)の電解コンデンサ一覧.ロット番号・容量・耐圧が三段書きされているものはMarsushita製とのこと.

■noconaさんの2021年10月5日のツイート
  → PC-CD60DR(1995年1月製造,PC-9821Xnの内蔵CD-ROMドライブ)の電解コンデンサの一覧.なおPC-CD60DRはPC-CD60Dと基板が異なる.PC-CD60DとPC-CD60DRの基板の画像は,じゅんさまーさんの2022年4月24日のツイート(12)にもあり.

■じゅんさまーさんの2022年8月9日のツイート
  → PC-CD400D/4(1996年2月製造のPC-9821Cx13/S7Mの内蔵CD-ROMドライブ)の電解コンデンサと電気二重層コンデンサのの一覧

■noconaさんの2021年6月21日のツイート
  → PC-CD60Fの電解コンデンサ貼り替え前後の基板(PWA-3357A,729333572)の大きな画像.缶型コンデンサの耐圧と容量は上面に印字されており,画像から容易に読み取り可能.

■noconaさんの2022年4月21日のツイート
  → PC-9821Cx/Cf/Cx2/Cb2の内蔵CD-ROMドライブは,SONY CDU55E/76E/77E/111/311/511/711あたりと化粧板込みで換装可能.CRX100Eあたりからトレーの互換性がなくなった筈.またSCSIドライブだが,PowerMacintosh 6200での採用例があるSONY CDU76Sも化粧板含めて換装可能.そもそもCDU76SとCDU76Eは基板以外同一

■noconaさんの2022年5月22日のツイート
  → PC-9821Ce2のCD-ROMドライブであるCDR-260(PI)をPC-CD60Dで代替

■おふがおさんの2020年11月3日のツイート(12) と じゅんさまーさんの2020年11月3日のツイート(12
  → PC-9821Ceの内蔵CD-ROMドライブであるCDR-52(PI)のディップスイッチそばの3つの可変抵抗はピックアップレンズのサーボ微調整用

Dynaの秋葉原ジャンクパラダイス --> 第3章 屋内活動報告 (16)ドライブ の CDDのレーザー調整
  → CD-ROMドライブのレーザーの調整方法

■おふがおさんの2020年7月24日のツイート(123
  → PC-9821Cfの3つのIDEケーブル接続用コネクタのうち,フロントパネル脇のものには信号が来ておらず使用できない.またこの機種ではスレーブ接続されたIDE機器は認識されない(CD-ROMドライブをスレーブ接続してもMS-DOS上で認識されない)

■おふがおさんの2019年11月4日のツイート
  → PC-9821Ce2のCD-ROMドライブ交換後に起動が遅くならないようにする工作
    ※かかっくんさんより,この工作はリセット後にFDDシークまでCD-ROMが応答しないようにしてITFから隠す操作であるとのコメントをいただきました.
    ※※セミコロンC --> メモ (Memo) --> PC-9821Ce2に非純正光学ドライブを使う に記事としてまとめられています.

■yqkさんの2020年11月12日のツイート(12
  → PC-9821Nx(Na7/HCも?)用のCD-ROMドライブユニット("4倍速CD-ROMドライブ")とNa用のCD-ROMドライブユニット(PC-9821NA-C01)の形状は幾分異なり,互換性がない(注1・2・3・4)
    注1:しかしNEC LAVIE公式サイト(旧121WARE)のPC-9821Na7・Nxの記事では,PC-9821Na7/H3とPC-9821Nx/3のCD-ROMドライブオプションとして,ともにPC-9821NA-C01(またはCD-ROMドライブユニットとFDDユニットのセットであるPC-9821NA-C03)が指定されている.
    注2:Na用のCD-ROMドライブユニット(PC-9821NA-C01)のケースの一部を削ればNx用のCD-ROMドライブユニット("4倍速CD-ROMドライブ")の代わりに取り付け可能(てんまにちゃんさんの2022年6月13日のツイート を参照).
    注3:PC-9821NA-C01を加工してNb(PC-9821NB-C01が正式に対応)やNr(PC-9821NR-C01が正式に対応)に無理矢理取り付けることは可能(どるこむの過去ログ,[3506] PC-9821Na7にPC-9821NrのCD-ROMドライブは接続できるでしょうか?を参照).
    注4:Nb10用のCD-ROMドライブユニット(PC-9821NB-C01?)はNa9に物理的に装着できない(わんくんさんの2022年6月18日のツイート を参照).
    ※PC-9821NA-C01の代わりに "10倍速CDROMドライブ" が使用できるといいます(yqkさんの2020年12月14日のツイートを参照).
    ※※ぱんだねこさんの2022年2月12日のツイートに掲載されているPC-9821Na12/H8・H10,PC-9821Na9/H8,PC-9821Na7/N7・H5用のカタログ画像によれば,PC-9821Na12/H8・H10とPC-9821Na9/H8は4倍速,PC-9821Na7/N7は2倍速のCD-ROMドライブを内蔵しており,またCD-ROMドライブを内蔵していないPC-9821Na7/H5用のオプション機器として,PC-9821NA-C04(増設用4倍速CD-ROMドライブ),PC-9821NA-C05[増設用4倍速CD-ROMドライブ(FDDセット):PC-9821NA-C04とPC-9821N-P04のセット]が出ていました.筆者はPC-9821Naシリーズについては全く知識がないため,自分用のメモとして書いておきます.

■てんまにちゃんさんの2021年1月2日9月21日2022年2月13日のツイート
  → PC-9821Na用のCD-ROMドライブは読み取りヘッドのモーターが固着しやすい.ヘッドが全く動かない場合にはこのモーターを分解して注油するとよいが,作業の難度は高い

皇宋堂器譜 --> 9821Nr13/D10A(二つある同名記事の上側のもの) --> 内蔵CD-ROMパック自作
  → Nb/Nr用のFDDユニットのコネクタにCD-ROMドライブを接続する工作.但しInternet Archiveに保存されている本記事のすべてで画像が失われており,工作のためにはコネクタ間の配線をあらためて調べる必要があります.

■パペットさんの2021年8月1日のツイート
  → Panasonic製のスリム光学ドライブは,マスター/スレーブ設定用の47ピンをどう処理してもPC-98デスクトップ機で使用できるようにならない

試運転の資料館 --> 電算機部 --> PC-9821 Ls12 のファイルベースについて
  → ATAPI接続の薄型光学ドライブの,"東芝コネクタ" と "TEACコネクタ" のピンアサイン

■WIDENETさんの2019年11月30日のツイート
  → IDE-SATA変換基板である IDE-SATAIM を改造して,PC-9801BX2/BA2/BS2,初期MATE-X,MATE-BのセカンダリIDEコネクタにSATA接続のDVD-ROMドライブをスレーブ接続する方法

■WIDENETさんの2020年12月30日のツイート
  → PC-9821As3/Ap3のファイルベイに取り付けたPC-CD60D以外のCD-ROMドライブをMS-DOS上で認識させる場合には,1996年版のNECCDM.SYSではなく1998年版または1999年版のNECCDM.SYSが必要.

■WIDENETさんの2020年12月30日のツイート
  → ファイルベイに変換名人製SIDE-IDEを改造してSlim ATAPI CDドライブを取り付ける工作

MOドライブ関連
■Yahoo!ブログ,"へんてこバードの日々是好日" の 故障しているMOを修理してみる。今時MOなんてさ、別にいいやね。(2015年6月21日の記事) および S.D's Mac Site --> Damn it! Fujitsu MO Drive
  → 破損しやすい富士通製MOドライブのメディアイジェクト用部品をアルミ板とネジで作成.アルミ板は0.5mm厚のもの(PC-9821/9801スレッド Part92の90番の投稿を参照),またアルミ缶の底の部分(内側に丸く凹んだものでなく平らなものでしょう)も利用できるとの情報あり(PC-9821/9801スレッド Part88の653番の投稿を参照).PC-9821/9801スレッド Part92の444番の投稿も参照.なおDMM.makeの3Dプリントでも作成できます(一種の同人ハードウェアのようですので,本ウェブページの方針により直接の紹介はしません).
    ※該当するドライブは型番がMCEかMCFで始まるもので,MCB,MCC,MCPで始まるものは該当しないようです(PC-9821/9801スレッド Part92の423番と427番の投稿を参照).
    ※※PC-9821/9801スレッド Part85 の649番の投稿に,PCI接続のビデオボードのブラケットを利用した工作の例が紹介されています(Imgurの画像への直リンクはこちら).
    ※※※PC-9821/9801スレッド Part92の429-439番の投稿に,アクリル板による工作の情報があります.
    ※※※※いぐろまさよしさんの2021年7月2日のツイート に,おゆまる(プラスチック粘土)とプラリペアを使用した修理の報告があります.
    ※※※※※富士通製MOドライブの分解時には,レーザーの経路上にある真鍮の筒状の部品(ストロー状の長い部品を指すものでしょう)に接触しないように注意.これがずれるとレーザーの焦点が狂って読み書きできなくなるといいます(PC-9821/9801スレッド Part92の85番の投稿を参照).

PC-9821/9801スレッド Part92の434番と455番の投稿
  → コニカ製の640MBドライブはメディアを "焼く" という致命的な欠陥がある("焼く" の具体的内容は不明:レーザーの強度が高すぎる? 熱が籠もるために破壊?)

電源関連
■ETHYLE~1.SYSさんの2022年6月9日のツイート
  → PC-98HAのDC/DC変換基板のコネクタのピンアサインと電圧の実測値

電池関連
■第三研究所@TRISSさんの2021年9月3日のツイート
  → PC-9801US等のリチウム一次電池 CR12600SE(廃品種)は+3Vのリチウム一次電池で代用可能

試運転の資料館 --> 電算機部 --> PC-9801 LX4 の二次電池について
  → 3-51FT-A(ニッカド電池)の3/V80H-074763(ニッケル水素電池)での代替およびその注意点

■てんまに(健全裏垢)さんの2019年9月16日のツイート
  → PC-9821ノートの内蔵電池はAmazonなどでも売られている elfin203製ニッケル水素二次電池(+3.6V,80mAh)2個で代替可能
    ※Amazonなどで売られている OCTelect製Bluetoothヘッドセットポリマーリチウムバッテリー(500826-70mAh,+3.7V)での代替報告もあり(PC-9821/9801スレッド Part91の710番の投稿を参照)

■つねごんさんの2021年10月16日のツイート
  → 液漏れしたニッケル水素電池は,漏れ出した液体のみならず発生したガスによっても基板(電子部品?)を損傷するという.従って漏れ出した液体と直接接触していない部分も損傷させ得る

コンデンサ関連(CD-ROMドライブの電解コンデンサについてはCD-ROMドライブ関連の項を参照)
【NEC98】PC-9821総合スレッド【Windows】 の115番の投稿
  → PC-9821Xs/Xpのセカンドキャッシュ付近の電源ラインの補強工作

ごはんたべよ --> MIDI音源 --> Roland SC-88Proの修理:電解コンデンサ交換(2020年4月28日の記事)
  → SC-88Proの電解コンデンサ交換作業の詳しいの説明.電解コンデンサ(含代替品)の一覧は けしかんさんの2020年4月25日のツイート にもありますが,大きなサイズのリストはGoogleスプレッドシートでも公開されています.
    ※Proの付かないSC-88の場合は,電源部の電解コンデンサが液漏れしやすく,また基板設計にミスがあり故障しやすいとのこと(かおる@男の子だよ さんの2020年7月15日のツイート を参照).また電解コンデンサのリストが,fujitech pro-68kさんの2020年7月15日と16日(12)のツイートにあり.
    ※※SC-88(無印)・SC-88Proとも,デジタル部基板の表面実装型の四級塩電解コンデンサの液漏れによる基板の損傷のため,音が出なくなる以外にも,雑音の発生や表示異常等様々な症状が出るが,セルフテストモードで基板の損傷箇所が大まかに推定できる場合もある(PC-9821/9801スレッド Part87の540番の投稿を参照).

■airvariableさんの2021年7月26日のツイート
  → セラミックコンデンサは長期間保存すると容量が減少するが,加熱すると容量が戻る.この話は以前も何度か見かけましたので,よく知られた情報とは思いましたが掲載します.

■おふがおさんの2022年6月9日のツイート
  → いわゆる流星タワー機のサウンドボード(G8XZU□A6A)の電解コンデンサも液漏れする

■Takeruさんの2022年5月21日のツイート
  → Wave Master(QV061208M2 A基板)の電解コンデンサの一覧

■Takeruさんの2022年6月11日のツイート
  → Wave SMIT[QV080723M2(枝番なし)基板]の電解コンデンサの一覧

ITF・BIOS ROM関連
PC-9821およびDOS/Vソフトウェアのページ -->PC-98のFDローダ応用ツール(システム設定・改造ツール) --> ROMREFRS
  → ITF/BIOS ROMの記憶データをリフレッシュするツール.詳しくはリンク先の記述を読んで下さい.ROMSUM(ITF/BIOS ROMのチェックサム異常判定ツール)なども公開されています.
    ※これまでBIOS ROMのデータの "蒸発" はデスクトップ機のものだけが注目されていましたが,ノート機(Na)でもそれらしい報告が現れました(てんまにちゃんさんの2020年12月16日のツイートを参照).この例では,実際は別な原因による故障なのかもしれませんが,参考に記録しておきます.

セミコロンC --> プログラム (Programs) --> FlashFix
  → フラッシュROM用ハッシュファイル作成およびデータ化け修復ソフトウェア.数ビット程度のデータ化けであれば修復可能.フラッシュROM一般に適用可能と思われる

OS・ドライバ等関連
亡棄サイト --> n o t e --> PC-98x1 --> PC-98x1/Support/各種情報
  → 旧121wareからNEC LAVIE公式サイトサポートページへの移行後のPC-98関係の修正モジュールへのアクセス方法

NECパソコン ドライバーダウンロード&アップデートサポート
  → NEC LAVIE公式サイト の サービス&サポート --> ダウンロードページ のPC-98用のNEC製ドライバファイル,修正モジュール等の特定のファイルダウンロードページへの本体機種別リンク集のようです.

Studio-K2 wab-page(Internet Archive内) --> PC9801/21 GAME OS (ソースコード付き) ダウンロード ページ
  → GR-DOSのダウンロード

亡棄サイト --> s o f t --> FreeDOS
  → FreeDOS(98)起動フロッピーディスクイメージ(2HD),FreeDOS(98)各種PC-98エミュレータ用ハードディスクイメージ(HDI形式)のダウンロード
    ※前者のFDへの書き戻しにはK.Takata's Web Page --> K.Takata's software --> Read/Write FD なども使用可能.
    ※※ハードディスク初期化ツールは DOS | OS/2 memo --> 寒いッシュ(素描)(2015年09月17日の記事)にあり.
    ※※※FreeDOS(98)ではMEM.EXEが正常に動作しない.またWindows3.1が386エンハンスドモードで起動できない(PC-9821/9801スレッド Part82の550-554番の投稿を参照).

■どるこむの過去ログ,[44395] DOSパーティションのIPLについて質問 および リサイクル掲示板の汎用スレッド2020年9月 パート3
  → Windows98とWindows2000のマルチブート環境でWindows98が起動できなくなる場合がある.これはWindows2000を先にインストールしておけば回避できるとは限らない.対策ソフトが公開されている(K.Takata's Web Page --> fixroot Ver.0.00 (試作版)

www.Technical-Assistance.co.uk(Internet Archive内) --> Generic Windows 98 USB Mass Storage Drivers
  → Windows98用USBマスストレージ汎用ドライバのダウンロード
    ※日本語版を使用のこと.ただしPC-98では日本語版であってもそのままインストールするとWindows98が起動不能となってしまう.PC-98にインストールする仕方は 低レベルなヒトの覚え書き --> 7. 追記(1): Win98の汎用USB Mass Storage Deviceドライバ を参照.なお汎用ドライバとはいうものの,実際にはすべてのUSBメモリが使えるようになるわけではないらしい.

K.Takata's Web Page --> K.Takata's software --> ipl98 Ver.0.00a
  → PC/AT互換機のWindows上でPC-98用Windows95/98のセットアップCD-ROMからPC-98用起動ディスクを作成する方法

Nawakuni online --> フリーソフト --> EO_PATCH.LZH
  → ICM製EOシステム(ver.3.0)の2000年問題対策,都市選択画面の更新,新元号対応等のパッチ.2000年警告メッセージを消すためのパッチ(Ogo氏作成)は,SENRI's Homepage PC98周辺機器情報局 98Station --> ICM --> EO-SYSTEM Y2Kパッチ にあり.

PC-9821/9801スレッド Part85の965番の投稿
  → VEM486 1.31β13(最終版)の所在(Internet Archive内)
    ※転載禁止(すなわち再配布禁止)と明言されているソフトウェアなので,これまで紹介を控えていましたが,2chの上記のスレッドに所在情報が出ましたので紹介することにします.なお古いブラウザの一部ではダウンロードできません.

PC-9821/9801スレッド Part84の651-658番の投稿 と PC-9821/9801スレッド Part87の465番の投稿
  → VEM486 1.31β13(最終版)で認識可能なメモリは最大64MB.Windowsでも使用できるが,コプロセッサがない場合にはWindowsが起動できない.これは仮想86モードでLMSW命令が動作しないため

■健康と美容のために、食後に一杯の紅茶。さんの2022年8月7日のツイート
  → MELWARE for 98NOTEに含まれる各ファイルの機能に関する簡単な説明

■健康と美容のために、食後に一杯の紅茶。さんの2022年8月7日のツイート
  → MMEMORY SERVER IIに含まれる各ファイルの機能に関する簡単な説明

■健康と美容のために、食後に一杯の紅茶。さんの2022年8月7日のツイート(12
  → I・Oデータ製ディスクキャッシュドライバ DC10.EXE のオプションスイッチ一覧

Tech PC98 Home Page --> Down Load Page (ダウンロード) --> SIC203.LZH
  → 通称 "SIC".WSS・PC-9801-86・PC-9801-118の共存を可能にするフリーソフト
    ※有名なソフトですが,ご存じない方もいらっしゃるようですので取り上げました.

問題のあるハードウェア/ソフトウェア
  → FreeBSD(98)移植チーム自身の手になる,FreeBSD(98)で使用不可能ないし不具合の発生するソフトウェアとハードウェアの一覧
    ※有名な資料なのかもしれませんが,自分用のメモも兼ねてここに載せておきます.

MATE-R関連情報
PC-9821MATE-Rバイブル
  → Wildcat氏のMATE-R同人誌.BOOTHにて無償公開
    ※筆者の環境ではアクセスできませんが,MATE-R各機種とそのパワーアップ等について詳細に解説されているとのこと.

エプソン98互換機関連情報
本項で紹介されているウェブページは,いずれもウェブ上ではInternet Archive内にしかファイルが残されておらず,現在はサーチエンジンによるウェブ検索ではその内容を知ることができなくなってしまっていますので,ここにInternet Archive内のファイルへのリンクを示しておきます.
I LOVE EPSON 製品別質問集 パソコン
  → エプソン旧ウェブページ内のPC-98互換機Q&A集

EPSON PC`s HOMEPAGE in JAPAN および a EPSON PC's Generation Ago.
  → 前者はエプソン98互換デスクトップのデータベース,後者はPC-486デスクトップ機にWindows95/98をインストールする方法をはじめとした様々な情報の宝庫
    ※前者ではPC-286USのデータへのリンク先がPC-286UXのものになっていますが,PC-286USのデータ自体は保存されています.

赤茄子の街 および のての館 うっきー’S HOME PAGE
  → エプソン98互換ノートに関する情報多数

Yahoo!ブログ2件[ワイルドで現金な邪念の掃き溜め・おいらの趣味(興味)]
Yahoo!ブログは2019年12月15日にすべてのサービスを終了し,全記事が失われましたが.以下の二つのブログは2014年ないし2012年を最後に更新が停止され,その後他社のブログサービスへの移行もなされず,またロボットによるInternet Archiveへの記事の一括保存もなされていませんでした.筆者は以前より,本ウェブページからリンクしているものを中心に両ブログの記事のいくつかをInternet Archiveに手動保存してきましたが,2019年12月1日に未保存の記事も時間の許す限りInternet Archiveに手動保存しておこうと思い立って作業を開始したところ,既に2019年11月27日に(恐らくは)全記事がどなたか(恐らく同じ方でしょう)の手によって保存済みであったことを知りました.大変有り難いことです.
ワイルドで現金な邪念の掃き溜め
  → 全21ページの記事リストも保存されています[(1ページ目)].

おいらの趣味(興味)
  → 全35ページの記事リストも保存されていますが[(1ページ目)],"PC-98x1関係" の記事(全29ページ)のリスト・詳細は両者とも保存されていません(詳細の1ページ目のみ保存されています).
    追記:このブログはamebloのneodefintのブログに移転していることがわかりました.但しYahoo!ブログにあったコメントは引き継がれていないようです.

ハンダづけ関連(自動ハンダ吸取機等の高価な機材に関する情報は収集していません)
PC-9821/9801スレッド Part88の241-250番の投稿
  → PC-98の基板で使用されているハンダは全機種で鉛ハンダ.PC-9821/9801スレッド Part87の53番の投稿も参照

■てんまにちゃんさんの2021年12月18日のツイート(123
  → 低融点ペーストハンダを電解コンデンサのリード線の根元の部分に塗布してからコテ先を当てて加熱すると,電解液によって表面が変質して溶けにくくなっていハンダもよく溶ける

■び・びっと98さんの2020年7月21日のツイート(1234
  → 基板からチップ部品を取り外す作業,ハンダゴテの先にY端子をはめたものを使うとやりやすい.材質が柔らかいため,先端の形状なども調整しやすい
    ※ハンダゴテの先とY端子の間の隙間にハンダを流し込んでやると,熱伝導率が上がり,ハンダを溶かしやすくなる.Y端子はハンダによる浸食が起きやすいため,ある程度使用したら交換するのがよい[9PARA@不発弾・・さんの2021年1月5日のツイート(12)を参照]

■ちま??ちまさんの2021年5月1日2日20日のツイート
  → HAKKOのSPPON(簡易はんだ吸取具)の先端にシリコンチューブ(3mm径のものが最適だが詰まりやす)を短く切ったものをはめると吸引力が大幅に上がる

■airvariableさんの2021年7月27日のツイート
  → ハンダ吸い取り線がハンダを吸い取らなくなった場合には,液体のフラックスを染み込ませると吸い取るようになる.これは未使用部分が酸化(?)してしまったハンダ吸い取り線についての話だと思われます.

ゴム足・ゴム部品・ケーブルのベタつき・ガムテープ剥がし・油性マジック消し・錆落とし等
■めぐみんさんの2020年4月26日のツイートとyoshi_ozawaさんの同日のツイート
  → PC-98デスクトップ機の筐体底面のゴム足はTAKACHI製SJ-P5023あたりの製品か
    ※TAKACHI製SJ-P1004との情報もあります(電脳 演算器さんの2021年5月23日のツイート を参照)
    ※※ゴム足の形状(従って型番も)は本体の型番により異なるといいます[試運転さんの2021年8月29日のツイート(123)と noconaさんの同日のツイート(12)を参照].コンパクトデスクトップ機(PC-9801UV11/UF/UR/US)ではゴム足の形状がこれらのツイートで挙げられているものと異なります.サイズのより大きなSJ-P1004を和気産業製CN-016で代替しているとの報告もあります(sakohitiさんの同日のツイート を参照)

■ごみパソ@企画中さんの2019年7月27日のツイート(12
  → 加水分解によりベトベトになったゴム足を撤去した後に残った汚れは重曹クリーナーをつけた布で磨いて消しゴムでこすると取れる
    ※キャブレタークリーナーを吹きかけ歯ブラシでこすっても取れる(狼狽えるな!これが地球の知というものだ!さんの2020年4月21日のツイート を参照)
    ※※フラックスクリーナーでも簡単に除去できる(Hirofumi Iwasaki / 岩崎浩文さんの2020年7月9日のツイート を参照)
    ※※※メタノールでも簡単に除去はできるが,プラスチックや塗装面にダメージを与えてしまう(noconaさんの2021年8月29日のツイート を参照).なおイソプロピルアルコール(IPA)の使用を推奨している人もいるそうですが,メタノール,イソプロピルアルコール,エタノールといったアルコール系溶剤は,アクリル樹脂にクラックを発生させやすいことを知っておく必要がありそうです[三協化学株式会社のウェブページIPAについて(2017年5月16日の記事)を参照].

PC-9821/9801スレッド Part85の891番の投稿,Hirofumi Iwasaki / 岩崎浩文さんの2020年7月8日のツイート
  → 筐体内部のゴムも加水分解により溶ける.MATE-Rでさえもこれは起こる(noconaさんの2021年2月2日のツイート と おふがおさんの同日のツイートを参照).IPAやメタノールを使うと取れる(noconaさんの2021年2月2日のツイート や ぽてぽてさんの2022年7月16日のツイート を参照)
    ※基板上で溶けたゴムは膨張時にハンダクラックを生じさせることがある.また誘電率が高いため寄生容量が発生し,センシティブな回路ではその容量成分が邪魔をして動作しなくなるケースもある[きょろサンチームさんの2021年4月15日のツイート(123) と つねごんさんの同日のツイート(12)を参照].

■び・びっと?さんの2022年1月20日のツイート と Resphoinaさんの同日のツイート
  → 加水分解(?)によってベタベタするようになったフレキシブルケーブルをアルコールやパーツクリーナーを用いて不用意に拭くと,ケーブルのパターンを破損してしまうことがある

■zen_nifさんの2022年1月5日のツイート(123
  → 加水分解(?)によるコードのベタつきは重曹を溶いた水で拭き取ると取れる.重曹を溶いた掃除用スプレーも市販されている

■てんまにちゃんさんの2022年6月12日のツイート
  → 加水分解(?)によるラバー(ゴム)のベタつきはIPAと布で力を入れて拭き取ると取れる

■ねおじじさんの2020年12月27日のツイート と zα2さんの同日のツイート
  → ガムテープは呉工業製KURE5-56やエステー製WD-40を吹き付けて温めると綺麗に剥がれる.但し古くなったものでは不明

■のびっこサンチームさんの2022年1月5日のツイート
  → シャーシに油性マジックで書かれた文字を消すにはシーバイエス製スーパーフォームEXが有効
    ※柑橘オイル系クリーナー(嵐牙さんの2022年7月15日のツイート を参照),イソプロピルアルコール(隠神刑部さんの同日のツイート を参照),メラミンスポンジ(sapoさんの同日のツイート・のびっこサンチームさんの同日のツイート・omramのきまぐれ日記さんの同日のツイート を参照)も有効

■てんまにちゃんさんの2022年7月14日のツイート
  → 灰色98ノートの筐体の汚れはプラスチッククリーナーで落とせる

■E90さんの2021年3月3日のツイート(12345
  → 後期型PC-9821のCバススロットの蓋の錆取りと防錆処理の方法.試運転の資料館 --> 電算機部 --> 常温亜鉛メッキを行うの巻 の記事 や noconaさんの同日のツイート,ちま??ちまさんの2020年2月24日2021年10月11日のツイート,yosiさんの同日のツイート,E90さんの同日のツイート(12) 等も参照

■ぽてぽてさんの2022年3月6日のツイート
  → Cバスボードのブラケット部分の錆をざっと落とすには消しゴムタイプの錆落としが便利

その他雑
■つねごんさんの2022年1月3日のツイート(12
  → 半導体の寿命は20~25年程度(中央値?).時間とともに樹脂モールドの隙間から金属部分の酸化が進み,最終的に絶縁に至る.熱は酸化を早めるが,直接的な要因ではない(モールドの密封性が高ければ熱は酸化を促進しない).Ti(Texas Instruments)の古いロジックICが壊れやすいのは樹脂部分に隙間があったため

零工房ホームページへようこそ! --> 旧ホームページ(初代)はこちらから --> 工作室 --> CanBe共通モデム専用スロットピンアサイン,CanBeCr13TV専用スロットピンアサイン
  → 記事名のもの

■おふがおさんの2020年12月23日のツイート
  → PC-9821V20とV200のフロントパネル表示部の基板のピンアサイン.上:136-551297-B-02,下:136-552781-B-02

■MCtek《えむして》さんの2022年3月13日のツイート
  → PC-9821V三桁機にスピーカーを内蔵させる場合には,フロントパネルそばの小基板 G8XBK にツイートにある抵抗とコンデンサを追加する

■いぐろまさよしさんの2021年12月8日のツイート(123
  → PC-286VFのクロック切替スイッチの交換作業

■おふがおさんの2021年4月23日のツイート
  → PC-486MUではFM音源ととSSG音源の出力のバランスがおかしい(これはPC-486M族共通の仕様らしい)が(後者が小さい),これはR119とR120のチップ抵抗を入れ替えると改善する
    ※SSG音源の出力が小さい問題は,R115・116・117の抵抗を交換しても改善するといいます(Flyingharuka@Genshin中国鯖さんの2021年9月29日のツイート を参照)

■どるこむの過去ログ,PC486HG、GFについて[2938] PC-386M分解の仕方
  → PC-386Mの筐体の開け方.開け方が分からないとのツイートをいくつも見かけましたので掲載しておきます.earlgreyさんの2020年7月21日のツイート も参照.

■どるこむの過去ログ,内蔵GAスピードUP
  → Windows95でMS-DOSプロンプト画面(DOS窓)を開いて閉じるだけでパフォーマンスが上がる.この現象はPC-98でもみられるといいますが,エプソン98互換機での報告が多いように思います.なお筆者自身はこれを体感したことがありませんので,使用環境によるのだろうと思います.

Quarter (GLODIA) Memorial --> Archives
  → YAMAHA製FM音源用LSIのデータシート多数(pdfファイル).筆者はPCの音源に関する知識は皆無ですが,貴重な資料と思えますので掲載しました.
    ※Undocumented Sound Chipsものおき --> S98/VGMプレイヤー にもこの種の資料が多数掲載されているようです.

試運転の資料館 --> 電算機部 --> PC-9821 Ls12 のファイルベースについて
  → PC-9821Ls12等の,PC本体とファイルベースとを接続する端子のピンアサイン

■Flyingharuka@Genshin中国鯖さんの2021年12月20日のツイート
  → PC-9821 La10/La13等の機能不明なドータボードの正体はPEGCのCOB版(IBM製)

■ETHYLE~1.SYSさんの2021年12月15日のツイート(12
  → PC-486NOTE AT/PC-586NOTE ATの音源サブ基板(1913PC Board,UNIT 201999300,P-201868301)のコネクタのピンアサイン.コネクタの型番は,メスが KX15-80K2DE,オスが KX14-80K5D[いずれも日本航空電子工業(JAE)製]

PC-9821/9801スレッド Part91の613・614番の投稿
  → 基板コーティング剤のうち,サンハヤト製ハヤコートMKIIはエタノールで溶かせる.インターネットオークションなどで売られているPCの中には,粗雑な修理(電解コンデンサの交換等)を行った後でマザーボードに基板コーティング処理を施したものもあるとの話を聞きますので紹介します.

■wildcatさんの2021年10月31日のツイート
  → PC内部のコネクタや拡張ボード類のコネクタのハウジング(端子が固定されているプラスチック製の部品)に付着している白い結晶状の物質の正体は,コネクタの錫メッキ端子等から発生したウィスカ(針状の金属結晶)が砕けたものの可能性がある.これまでこの物質は,ハウジングに含まれていた何らかの成分がハウジング表面に現れてそこで結晶となったものと漠然と考えられていました.ウィスカだとすると,導電性を有するため,端子等をショートさせる危険性があることになります.なおこの物質は,条件にもよるかもしれませんが,拭き取るなどして除去しても,数年後には再び同じように発生していることがあります.この物質の発生は,エプソン98互換機内部のコネクタなどでは,2000年以前から既にしばしば観察されていました.

■WIDENETさんの2021年5月3日のツイート
  → 一部の通信販売サイトにおいて,発送地が中国で日本代理店のない業者の出品物に不良品が多い理由
    ※ヤフオクやメルカリなどでも,ICやトランジスタ等の半導体部品などで,偽物やリマーク品等の悪質な出品物がみられるとの情報もあります.粗悪なバッテリーからの発火報告もあります.

■つねごんさんの2021年10月23日のツイート
  → 大手電子部品通販サイトなどで扱いのある安物メーカーの電解コンデンサには,非常に粗悪な品質のものが含まれていることがある

■WING☆さんの2021年8月31日のツイート
  → PCの汚れは服部製紙の レンジ&冷蔵庫用クリーナー(ALP-1)を使うとよく落ちる


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