工作室の記憶


[本ウェブページは1024×768ドット画面での表示を前提に作成しています表示の確認はNetscape 7.1で行っています]

本ウェブページの記事は,ユーザー自身が,PC-98とエプソン98互換機の部品の増設・改造・修理・交換・代替・製作,およびメンテナンスを行う際の参考資料を提供することを目的としています(注).記事の多くは,エマティ・なにわさんの運営するエマティなリサイクルの "リサイクル掲示板" にて本ウェブページの著者である総額7600円が報告した内容,および同掲示板を初めとするいくつかのBBS上で参加者の方々よりいただいた情報に基づいています.また一部の記事は,エマティなリサイクル の "研究発表会" に掲載されているものを大幅に改訂したものです(そちらの記事とタイトルが若干異なっているものもありますが,同じ内容を扱ったものであれば,本ウェブページの記事の方をご覧下さい).なお本ウェブページの記事は随時改訂を行っています.
 注:筆者はゲームに興味がなく,従ってゲームに関する知識も経験も持ち合わせておりませんので,本ウェブページには,ゲーム用マシンとしてのPC-98/エプソン98互換機という観点からの記事は,音源ボードのスイッチ設定情報といったものを除き全くありません.

FDDのコネクタのピンアサインは,断りのない限りすべてコネクタの種類とピン番号の記事に示す通りとします.この記事では,34ピンコネクタに1番ピンの位置を示す▲印や基板上にシルク印刷された数字を無視したピン番号を振るなど,本ウェブページのFDDの記事に関する約束事が書かれています.なおこの記事でのピン番号の振り方はHAMLIN's PAGE --> FDD関係 でのものと基本的に共通となっています(注).
 注:34ピンコネクタの場合に少し異なっていますが,HAMLIN's PAGEでは扱われていないコネクタに関するものですので,HAMLIN's PAGEでのルールとは矛盾しないはずです.

FDDの信号については,筆者とは幾分見解を異にする箇所がありますが,基本的にHAMLIN's PAGE --> FDD関係 のものに従っています.ただし本ウェブページではWrite Gate信号をWrite Enable信号と表記しています.また資料によっては4つあるDrive Select信号を Drive Select 1−4 と表記しているものがありますが,本ウェブページではこれもHAMLIN's PAGEのものに倣い Drive Select 0−3 と表記しています.FDD各部の名称についてはこちらを参照して下さい.

"FD1138T" は,記事中で断りのない限り,PC-9821Ap/U2などに内蔵されている "一般的なFD1138T" を,また "FD1148T" はこの一般的なFD1138Tと互換性のある26ピンコネクタのものを指すものとします(FD1138Tと26ピンFD1148Tの違い を参照).同様に, "FD1231T" の語は,記事中で断りのない限り,PC-98用のFD1231Tとその互換FDD,すなわちFD1231T,34ピンコネクタのFD1148T(P/N 134-506326-901-0),MPF520-F(MPF520-F/D10),OSD,OSD-u(E26J)の総称とします.

本ウェブページの記事では,他の方々よりご提供いただいた文章と画像の著作権は提供者に,引用した画像の著作権は引用元の著作者に,またそれ以外の部分の著作権は筆者にそれぞれ帰属します.


免責事項

筆者は記事の内容の正しさを保証しません.また筆者はこれらの記事に基づいて行われた行動の結果生じたいかなる損害・損失に対しても一切の責任を負いません.一部の記事は他の方々のご厚意により提供していただいた資料を含んでいますが,これらの方々もまた記事の内容,および記事により生じたあらゆる損害・損失に対する責任を一切負いません.なお本ウェブページは,NECとエプソンを含むすべてのPCおよび関連製品のメーカーと一切無関係です.


記事のご利用について

本ウェブページの記事(注1)およびリサイクル掲示板の記事を,ご自身による同人ハードウェア製作の参考にしていることをツイッター上で明らかにしていたある方による,筆者を含むリサイクル掲示板参加者へのツイッター上での全く謂れのない人格的中傷(注2)と,筆者を含む何人もの人間が解明・考案・整理し,WWW上で長く一般公開している,ご自身の製作されている同人ハードウェアに直接関係する内容の記事(本ウェブページの記事だけではありません)に対する扱い(注3)を知り,心底呆れました.凄いな今の時代にという感じです.
 注1:本ウェブページの記事,およびその一部の元となった "研究発表会" の筆者投稿分の記事のかなりの部分は,多数の方々のご協力を得て形にできたものですが,とりわけリサイクル掲示板参加者の方々からの情報とご教示にその多くを負っています.
 注2:ご自分が利用されているという情報の発信元の人間,しかも面識はおろか接点すらない赤の他人に(少なくともこの方にとっての筆者はそうです),平然とこのようなことをして喜ぶ心理というものは,筆者には理解できないものですが,ともかく行為としては相当なものであり,無礼という他ありません.フォロワーの多い方であり,これによってこの方の拵えた我々の人間性に対するネガティブなイメージが随分と広まってしまったことでしょう.それにしても,我々,自分たち自身の興味からPC-98の部品に関する情報収集を行い,研究報告と討議(研究とは称しても,無論学術研究のように高度で厳密かつ徹底的なものではありませんが)をオープンな場で行って,ささやかな成果を一般に公開するなどして楽しんでいたところ,それが運悪くこの方の関心と,金になるとの判断(それはそうでしょう.我々は,ユーザーにとって有用と思われる情報のうち,これまで欠けている,あるいは不足している部分を補うものを提供するという方針も持って活動を行ってきましたし,そのため筆者の目から見ても,そのつもりがあれば間違いなく金にできる内容の記事もいくつもありますので)に合致した内容であったばかりに,変な目の付けられ方をしてしまってこういう目に遭わされるとは.いやはや,実に滅茶苦茶な話です.
 注3:製作の際の参考資料の出典を示していません.すべてをご自身が一から解明し,考案した体にしないと余程具合が悪いのでしょう.あるいは,既に他者により発表されている知見がご自身の調査や追試により確認できれば,その事項はご自身が解明したことに等しいといった類の理屈からでしょうか.もしくは誰かから尋ねられでもしない限り,参考資料の存在を自分からわざわざ明かす必要などないとのお考えからでしょうか.または,記事の著者の側から,利用者の側に,発表の対象となる新たな研究・創作の参考資料として自らの記事を利用した場合には,そのことを明らかにするようにとわざわざ求めているのでもなければ,そうする必要はないとの論からでしょうか.いずれにせよ,ここまでは他の人間が明らかにした,あるいは成し遂げ,作り上げたものであるということを具体的に明示した上で,そこから先はご自分の手によるオリジナルな部分であるということを主張されるのが道理でしょう.それとも,我々の公開している記事は,同人ハードウェア製作の参考にしているとはおっしゃっていたものの,実際には大してあるい全くは参考にならなかった,あるいは実際には記事を見てはいなかったということなのでしょうか.しかし,ツイートの内容と製品を見る限り,そうではないでしょう.

これらの行いは,他者への敬意を欠き,先行業績を正当に評価せず,正当に扱わないという点で,モラルを欠いています.当事者の一人として非常に不愉快です.またこの種の行為は,情報を提供する側の人間の心情を害するばかりでなく,モチベーションとやりがいも大きく奪ってしまい(実際,筆者も今回自身が関係する活動に対してこういうことが行われていると知ってからは,PC-98の部品に関する研究成果を公開することを以前のようには楽しめなくなってしまいました),結果,本来世に出るはずであった情報が公開されないままに終わるという事態を招きかねません.筆者はPC-98に関する新たな情報があれば是非知りたいと思っていますので(同様の方も少なからずおられるのではないでしょうか),こういうことになってしまっては困ります.この種の行為は本当に迷惑です.このようなことをされる方は,ご自身の活動は特別であり,これらの "次元の低い話" とは関わりがないとか, "同人" ハードウェア製作活動という金看板を掲げさえすればこれらの行為は問題とならない,といった類の奇妙な信念を抱いておいでなのかもしれませんが,筆者はその種の驕った主張には与しません.

冒頭に書きましたように,本ウェブページの記事は,もっぱらユーザー本人による,部品の増設・改造・修理・交換・代替・製作,およびメンテナンスのための参考資料として読まれることを目的として公開しているものであり,元来金銭授受(金額の多寡は問いません)を伴う活動のために利用されることは筆者の望むところではありませんでした(注).とは言え,筆者も不特定多数に向け記事を公開する以上は,後者のケースもあり得ることは予想しており,またそれをある程度仕方のないことと考えていました.しかし,上のようなことをされる方が出てくるようになりましたので,やむを得ず考えを改めることにしました.筆者も,楽しみのために立ち上げた自分のウェブページに,本当はこのようなことを書きたくはないのですが,声を上げずに大人しくしていたのでは,これらの行為は今後も続くでしょうし,今後また同じような人が出てこないとも限りませんので,仕方がありません.この種の人たちに食い物にされ(あまつさえ暴言までも吐かれ)ないようにするには,PC-98の部品に関する研究と成果の発信を止める,すなわち我々自身が現在の活動をやめてしまうことが一番ということになるのでしょうが,筆者にはそのつもりはありません.
 注:ある事柄について皆で知識を持ち寄ったりアイディアを出し合ったりしてワイワイ楽しく活動している時に,それを自分だけで金に換え(ようとす)る人間が出てくると,途端に自分たちがそういう活動をしているということが虚しく思え(白けるという表現がより近いでしょうか),その後の活動自体も急激に先細りになっていくというのを,筆者自身何度か経験し,また多少見聞きもしてきました.上の筆者の考えはこれらの経験から来ているものです.

本ウェブページは広告の表示される無料レンタルサーバを利用してWWW上に公開しているため,閲覧自体に制限を設けることは立場上できません.またそのような行いはWWWの思想にも反します.しかし,本ウェブページの記事の元となった情報(画像を含みます)を,筆者に直接,あるいは筆者からの質問に回答する形で提供していただいた方々以外の方が,有料頒布あるいは販売の対象となるハードウェアの製作に際して,本ウェブページの記事[@余所のウェブページ・ブログ・ツイッター・同人誌・商業誌・書籍に掲載されている記事を紹介しているだけのもの,および,A他の方々より筆者に直接ご提供いただいた,その方々のオリジナルな研究に関する資料,の二種類の記事は除きます(注)]を利用されることは一切お断りいたします.有料頒布・販売の対象となるハードウェアを製作されている方々の殆どは,他者とその活動およびその成果をリスペクトし,他者の活動と心情に十分配慮して活動されているのでしょうが,そうでない方も一部におられることがはっきりしましたし,今後同様の方が出てこないとも限りませんので,申し訳ありませんが一律にお断りすることにします.もっとも,下の記事一覧が示すように,本ウェブページの記事が対象としているPC-98の部品の範囲は非常に限られていますので,記事のご利用を一律にお断りしても,良心的な方々の活動の枷になることはまずないでしょう.
 注:これら二種類の記事のいずれも,有料頒布・販売の対象となるハードウェアの製作の際の参考資料として利用された場合には,製品の取扱説明書等にその旨明記していただく必要があるのは勿論です.取扱説明書等に記載のためのスペースがない,あるいは取扱説明書等を製品に添付しないために記載のしようがないというのでしたら,最初から参考にしないで下さい.我々は活動の方向性は異なるかもしれませんが,お互い楽しく活動しましょう.


記事一覧

記事名をクリックすると,記事が別ウィンドウ(または別タブ)で表示されます.
 各記事の最後には本トップページへのハイパーリンクを設置しており,また "あるウェブページの全体に関する注意事項等は,そのウェブページのトップページに記載されているのが普通" というのは常識に属する事柄と思いますので,閲覧者が本トップページを経由せずに,検索エンジン等から直接本ウェブページの個別の記事にアクセスし,その記事を何らかの形で利用される場合にも,本トップページに記載されている諸事項をご承知いただいているものとみなします.

■フロッピーディスクドライブ関連
(1) デスクトップPC・ノートPC共通
FDD各部の名称について
記事中のFDD信号名・ピンアサインの情報源
DISK CHANGE信号,HEAD LOAD信号,DRIVE SELECT 2信号について

(2) デスクトップPC用
FD1155Dの信号コネクタのピンアサイン
VFOあり2モードFDDのGNDピン
FD1231TとVFOなし5インチFDDの信号の異同
FD1138Tと26ピンFD1148Tの違い
CITIZEN製OSDE-15G-Uについて
FD1135Dの分解と修理
FD1137Dの分解と修理
FD1138T・FD1148T・FD1138C・FD1138Dの分解方法
FD1138T・FD1148T・FD1138C・FD1138Dの修理
FD1231Tの分解方法
FD1158C・FD1158Dの分解と修理
  FD1158C・FD1158Dの制御基板
  FD1158C・FD1158Dのイジェクトボタン
FDDのドライブ番号の設定方法
SD-680Lの設定
2モードFDDの3モード化改造 ※ノートPC用を含みます
FD1155Dのメンテナンス
MD5501Sのメンテナンス
エプソン98互換機本体−内蔵FDD対応表 ※ノートPC用を含みます
エプソン98互換機の内蔵FDDのDensity信号

(3) ノートPC用
FD1139C・FD1139Tについて
FD1139C・FD1139Tの分解と修理
FD1238Tのピンアサイン
FD1238Tの分解方法
26ピンFD1138D(PC-9801NL/R内蔵FDD)とFD1138Tの信号の比較

■フロッピーディスクケーブル・増設/代替用フロッピーディスクドライブ関連
(1) デスクトップPC・ノートPC共通
コネクタの種類とピン番号
FDDの型番別の信号コネクタピン番号
FDDの信号レベルとターミネータの値
コネクタ圧着用の工具

(2) デスクトップPC用
26/30ピンコネクタと8/12ピンミニコネクタの作り方
30ピン−34ピン変換ケーブル(ファイルベイアダプタ付属ケーブル同等品)
FD1138T 2台内蔵用ケーブル
FD1231T 2台内蔵用ケーブル
PC-9821C2-E01/PC-9821CX2-E01付属ケーブル相当ケーブル
内蔵3.5インチFDD(2台目)増設用キット
FD1138TをFD1231TまたはVFOなし5インチFDDで代替
FD1138CをFD1138Tで代替
FD1231TをFD1137Dで代替
VFOなし異種FDD内蔵用ケーブル
5インチFDD内部増設用ケーブル
エプソン98互換機用FDDのPC-98での使用
PC/AT互換機用FDDのPC-98での使用(1) FDDケーブル作製+偽READY信号生成スイッチ取り付け編
PC/AT互換機用FDDのPC-98での使用(2) 制御基板改造編
PC-9801RX/DA等の内蔵5インチFDDケーブル
PC-9801FA/U2/FS2,PC-9821Ap2/M2の内蔵FDDケーブル
PC-386GS,PC-286VFの内蔵FDDケーブル
PC-586RXの内蔵FDDケーブル
PC-586RXのSMD-300(SMD340-302)をFD1231Tで代替
PC-586RXに5インチFDDを内蔵
PC-FD511Fの内部結線
  ファイルスロットFDD接続用コネクタのピンアサイン
  ファイルスロットバックボードのFDDケーブルコネクタ−ファイルスロットFDDコネクタ間結線
VFOありFDDの外付け化
  ファイルスロットFDDの外付け化
VFO ICについて
エプソン98互換デスクトップ機のターミナルFDDモード
TSUKUMO製外付けFDD用ケーブルの36ピンコネクタ
外付け3.5インチFDDユニット ― フリー720KB/1.44MBドライバ動作試験結果

(3) ノートPC用
PC-9821Nb7・Nr13等の外付けFDDユニット内部結線
PC-9821Nb7・Nr13等にFD1238T以外のFDDを接続するケーブル
PC-9821La10の外付けFDDケーブル
PC-9821La13の外付けFDDケーブルとFDDユニット内部結線
PC-9821La10/La13のFDDユニットのFD1238TをFD1138Tで代替
PC-9801NL/R-02の外付けFDDケーブル
PC-9801NL/R-02のFD1138DをFD1137Dで代替
98ノート・エプソン98互換ノートの110ピン拡張バス用FDDケーブル
PC-386NOTE A/W等用外付けFDDケーブル(ハーフ36ピンオス−フル50ピンオス)
ELECOM製FDD-35NT14のケーブルらしきもの

■1MB FDD I/F関連
1MB FDD I/Fの製作
1MB FDD I/F付属ケーブル
他機種用1MB FDD I/Fの転用
LFA-19のMATE-A用12ピンサブケーブル接続用コネクタと外部50ピンコネクタとの結線
640KB-1.2MBハードウェア切換ボードについて
PC-9801-87(およびその互換I/F)に8インチFDDを接続
PC-486FS/FR/FE用のFDD I/Fと思われるもの

■メモリ関連
61SIMM判別法
I・Oデータ製PC-9821Ap2/As2用増設RAMベースボードAP34の注意点
エプソン98互換デスクトップ機用エプソン仕様SIMM一覧
EPSON仕様のSIMMの判別法とJEDEC仕様のSIMMからEPSON仕様のSIMMを作る方法
EP-RB02とERFの外観
PCRB41の外観
98ノート用のメモリ一覧(1) V30−486機用
98ノート用のメモリ一覧(2) Pentium以降機用
エプソン98互換ノート用のメモリ一覧
エプソン98互換機で16MBシステム空間を確保するためのドライバ

■スイッチ設定関連
PC-98用拡張ボードのスイッチ設定
  本体起動時にキーボード操作により行うSCSIボードの設定
  PC-98用拡張ボード・拡張機器のスイッチ設定を公開しているウェブページ
486機以前のPC-98用CPUアクセラレータのスイッチ設定
エプソン98互換機のオンボードジャンパスイッチの設定
内蔵機器のスイッチ設定
外付け機器のスイッチ設定
MOドライブのスイッチ設定表へのリンク

■ディスプレイ関連
PC-98用ディスプレイ変換コネクタ
98ノート用CRTパック,98ノート/エプソン98互換ノート用外部ディスプレイ接続ケーブル
PC-98用グラフィックアクセラレータボードのケーブル
PowerWindow 6410VAの増設VRAM
PCPKB4とPCKBZM31の外観

■ストレージ関連
反転IDEケーブル
PC-98/エプソン98互換機のHDD内蔵用金具
SCSI籠とIDE籠のカードエッジ基板の違い
  SCSI籠のカードエッジ基板のピンアサイン
  各社製SCSI籠・IDE籠のカードエッジ基板の形状と寸法
  SCSI籠とIDE籠の電源ケーブル
ファイルスロットSCSIコネクタのピンアサイン
MATE-A等専用SCSI I/Fのコネクタピンアサインとスルーボード化工作
98ノート/エプソン98互換ノート用2.5インチHDDパック ※エプソン98互換デスクトップ機を含むHDDの認識容量上限の件を含みます
  98ノート/エプソン98互換ノート用2.5インチHDDパックのコネクタ
2.5インチIDE HDD−3.5インチIDE HDD変換コネクタの結線
640MB MOの内蔵ドライブ

■電源関連
Cバス電源供給総容量
PC-98本体−電源ユニット対応表
エプソン98互換デスクトップ本体−電源ユニット対応表
PC-98/エプソン98互換機の電源ユニットの電解コンデンサ
+5Vと+12Vのピンが通常とは逆の内蔵機器用電源ケーブル
リセットボタンのない機種にリセットボタンを増設
98ノート/ラップトップのACアダプタ
98ノートのバッテリー種別分類
エプソン98互換ノート/小型ラップトップ/BOOKのACアダプタ

■その他
INT-IRQ対応表
NEC製PCカードスロット増設アダプタ
エプソン98互換機の自動チェック機能によるエラーメッセージ
エプソン98互換機における[CTRL]+[GRPH]ショートカットキー操作とビデオ出力水平同期信号周波数の設定方法
マザーボード上の四級塩電解コンデンサの交換
  NEC製拡張ボードの電解コンデンサ
PC-98のコイン型リチウム二次電池
PC-386GSのNi-Cd電池の撤去
マウスボタンのチャタリングへの対処
マウスコネクタ(丸型←→角形)変換ケーブルの結線
Microsoft製ナス型バスマウスとI・Oデータ製HDXG-Sの分解方法
クロスケーブル(LANケーブル以外)の結線
Cバスの信号
  110ピン拡張バスの信号
  Lスロットの信号
  80ピン拡張バスの信号
  ファイルスロットのフロント拡張用コネクタのピンアサイン
EPSONドライバキット収録のWindows95用ドライバ
PC-98用製品のドライバファイルへのリンク
PC-98 tips集 ※余所で公開されている記事で,PC-98の保守等を行う上で重要と筆者が考えるものを紹介しています
キヤノンの古いBJプリンタの修理情報